ELICOS修了

6ヶ月間も通ったELICOSを今日で修了しました。
たったの紙切れ一枚・・・修了証・・・すごい意味のあるものだと思ってます。

TAFEが初めてOverseas deaf studentに手話通訳派遣をしてくれたこと、
ELICOSにDEAF学生が学ぶのは有り得ないとELICOSのマネジャーが言われたとき、
私とキャサリンが抗議をし、1ヵ月後に入学を認めてくれたこと、素晴らしい手話通訳者
Vickiさんに会えたこと・・・。いろいろありました。
けれど、最後は残念な結果で、一時帰国を選んだ私。

今日、レッスンが終わったあと、International servicersのSachikoさんと
Disability servicers officerのBrandonさんにお礼を。

私の修了書に書いてあった「Overall attendance 100%」を読んだ彼は
びっくりして「Really!?」と。本当は2回休んだことがあったんですね。
なぜか先生が出席扱いにしてくれたみたいで・・・と言ったら「You are Lucky!」と
笑いました。

彼にもし、私がまたこっちに渡ることになったら、手話通訳を派遣してくれますか?と
聞いたら、「Yes,no problem!」と。彼から「Akubi,きちんとクリアして!
待ってるから。今年中に再会できることを楽しみにしてるよ。」と笑顔で・・・。

手話通訳のVicki、Jo先生・・・私をサポートしてくれてる皆から
今回の一時帰国は休憩するための帰国で、
日本でIELTS5.5クリアして、また渡って欲しいと言われました。
ディプロマ&サティフケートのコースでOversea deaf studentが在学したの、
前例が無いそうです。それを私がクリアしていけば、これからのDEAFが
楽しい学生生活を送れるだろうと思うよって言ってくれました。
それだけではなく、私の夢をサポートしたいと。

6ヶ月間はあっという間。最初はVickiさんも私もしんどかったけれど
最後は素晴らしい関係になっていた私たち。
初めの頃は私のAuslanがどうしてもたどたどしくて、彼女の手話を読み取るだけで
精一杯で、終わったあと、どうしても頭痛になっていた。
彼女も私の言いたいことを理解するのに時間がかかったしELICOSというコースなので
Auslanと英語対応手話、どっちを使ったらいいのか悩んだそう。
帰って、すぐにばたーん・・・という毎日が続いてたと彼女が言ってました。
だけど、最後はね・・・スムーズにできるようになっていた。
最後に起きた私の問題、精神的に押し潰れそうになってて、苦しくて
泣いたとき、彼女が支えてくれた・・・励ましてくれた。

ランチ時間に一緒にBeerで。
彼女が「乾杯はしない。Akubiがまたこっちに渡って、
TESOLコースを卒業したら乾杯する。それまでとっとく!」と。
私からもまた、こっちに渡ってTESOLコースを受けることになったら
手話通訳を指名するからねと約束しました。

私のレベルは最初、ワーキングホリデーで来た時、Elementaryだったのに
最後はUpper intermediate並みのIELTS準備コースで修了。

日本へ帰る前に1週間だけTOEIC集中講座を受ける予定で、
しっかりと勉強して、日本に帰ってすぐにIELTSとTOEICを受けます。
それまでが楽しみです!
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by akubi-25 | 2009-01-17 09:10 | Australia&New Zealan  

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