Seoul traveling diary No.5

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Seoulでの旅行もそろそろ…。
Emyとお互いに北朝鮮を見に行きたいねーとひそかに計画を。
Emyから貴重な情報を得た私。

それは・・・・・・「焼酎」

それを買うためと北朝鮮を見るためにツアーへ。
好奇心旺盛な二人でしたので、わくわくと不安が混じってました。

パスポートが必須というのは驚いたけど、検問で本物の銃を持った
韓国兵隊がそれをチェック。
それを実際に見た時は「日本は平和な国なんだなぁ」と実感。

検問から北朝鮮へ入るときのエリアは韓国人では入れない。
ただ、その地域に住んでいる韓国人は戦争前から住んでいたので、
特別に許可を与えられてる。
その人たちは畑など農業を営みながら生活している。

そして、第3トンネル、駅、トラ展望台へと。

第3トンネルとは北朝鮮の人たちが手で掘ったトンネルで、
全部4つあってその中の一つである。
深くまで行くとだんだんと寒くなってくるわ、急な坂できついわ。
トンネルを見ると、ダイナマイトを入れるための穴があちこち。
しかも韓国に向けて、掘ってあった。
それを見たとき、あぁまだ戦争が終わってないんだなと。

北朝鮮まであと170?というところまできた私。
かなり緊張しました。

トラ展望台で北朝鮮側の旗と韓国側の旗、そして柵を見たとき、
非現実なものを見ているのでは?と錯覚に。
でも、それが現実だよねと自分に言い聞かせて…。

ダミーな家っぽいのがたくさん。
今の北朝鮮の代表をしている人のお父様の金像が見えるという
説明を受けていたけれど、天気が悪く見れず。

駅もあって、その駅からロシア、北朝鮮とつながる線路らしく、
将来的には、できたらいいなぁと。

たまたま、韓国側の公園で一息いれていたら、
遠足で来ていた幼稚園の子どもたちや先生が
楽しく遊んだり昼食をしている姿を見たとき、
「もし、北朝鮮からのミサイルが来たら、その人たちは
どうなるんだろう?」と不安に。だって、あと10KM先には
北朝鮮だもの。

ソウルに戻ったとき、ほっとしたのは言うまでもない。
EmyとゆっくりCafeを楽しみ、ByeByeした。

そのあと、自分で夕食を取ったが、そこの店は完全に韓国語。
英語なんて通じない。しまった!と思ったけれど、
逆にいい経験になるのではと思いながら店のおばさんに
必死にBody Languageを。それが通じたのか、野菜中心の
韓国料理。それが食べたかったんだよね!!
すべて平らげて・・・めちゃうまかったんだもの。

そして・・・次の日の朝、Nagoyaへ。
着いたあと、親に連絡を。
「豚インフルで帰ってこないかと思ったわ。」とメールが。
そのとき、豚インフルで流行し始めたことを全く知らなかった私。
ちゃんと無事に帰れましたぞ!w

今回の旅行はかなり充実しました。
今度はどっか行こうか考え中ですw

Seoulにいる間、いろいろお世話になりました。Emy、くまちゃん、
ありがとう!!

最後に…北朝鮮の焼酎、美味しいとは思えませんでした…いい記念になりました(笑)
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by akubi-25 | 2009-06-02 20:01 | こあくび雑記  

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