17日の出来事

ちょうど一週間前に友人からHelp mailが。
何だろう?とメールチェックする。

「今日、夜行バスで東京から来る!UKの映画DEAFスタッフ二人が。
Akubiの職場を案内できるかな?」

はい?

はい???

はい?????

ちょっと待ってー!!(@_@;)とかなり焦り、職場のBossに相談。

OKをもらい、17日の朝、Nagoya stationで名古屋ならでは!という有名な待ち合わせ場所に向かう。

すっごい背が高い!はっきりわかる!(^O^)

早速、久しぶりにAuslanで挨拶。
「How are you? My name is Akubi.」

はい、通じました!よかったー。
どのぐらい通じるのか話を聞くと、スコットランドはイギリス手話の
65%が通じて、イギリスはオーストラリア手話の70%が通じると。

そのあと、韓国から映画DEAFスタッフが来て、久しぶりに再会。
疲れているにもかかわらず、笑顔で挨拶。

職場で仲間たちに紹介すると質問攻め、ハグ、握手など。
Emyの手話通訳と私の手話通訳で「ほーっ」「手話、違うね。なるほど!!」と興味津津。

UK&韓国の映画DEAFスタッフが帰った後、職場が国際化になってしまったねーと職員同士で笑いながら話しました。仲間たちにとっていい経験ができたなーと。

その時、泣きそうになった。涙が出そうになった。でも、仕事中だったから我慢してた。

私が今まで積み重ねてきたことが無駄ではない、素晴らしいことだと仲間たちに伝えることができたこと。言葉を伝える難しさをもっと学びたいとチャンスをくれたのはあの仲間たちから。
日本にいて、当たり前のように言葉を伝えてきたけど、それが原因で伝わらず、私がいつも「なんで??」と一方的に。
これでは、まずいなと思って、ワーホリでAUSへ行き、仲間たちが味わっている言葉を伝える難しさを実感したいと思った。

それを活かすことができたのは、日本に帰国して職場に期間限定で復帰してから…。

素晴らしい出来事だったなぁ。
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by akubi-25 | 2009-07-20 21:02 | こあくび雑記  

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