救急法基礎講座と救急法

7月の終わりに受けてきましたよ。一日の救急法基礎講座で、心肺蘇生法やAEDなどを学びました。

きっかけは私が働いてた職場でもし、災害がおきたとき…何が出来るんだろう?誰かが倒れたときにどうやって手当したらいいんだろう?とふっと感じて、学ぼうと思ったのは三年前。

ほんまに役立つわ。
指導者たちにたくさん質問したからなのか、向こうもオロオロ(笑)。
そのあと、救急法の養成講座。三角巾を使って怪我の手当。 もちろん、骨折の手当も。

一次救命、そして一次応急の手当てについて学び、3日間の救急法講座を修了。
三角巾を使って1分30秒で頭の怪我、ねんざの固定、耳の怪我の手当などの実技試験を受けましたよ。
さすがに焦ったわ。その焦りを見せまいとランランと三角巾を振り回してましたw

筆記も熱中症や火傷の手当についてや搬送のために準備することなどの問題が出されて、
必死に書きました。一番困ったのは赤十字の事業を述べること…。
覚えてなくて、とりあえず国際関連の事業や献血の事業について書きましたね。

とりあえず、講座を修了しただけでもほっとしてます。
あとは試験の結果待ちwどーなるやら?

次回から3日間「幼児安全法」を学びます。
そしてお盆明けに「高齢者の生活安全法」を。

福祉のバイトをしているとはいえ、やっぱ基本の基本を忘れたくない。
でもね、講座を受けてみると案外とへーっとなるものが多いよ。

驚いたことに今回の講座で私が卒業した聾学校の寄宿舎で働いている指導員二人に会ったこと、
ちょっと手話が使える医学部の学生さんたちに会ったこと…。
意外な出会いがあって、刺激をもらいましたね。
[PR]

by akubi-25 | 2009-07-30 21:34 | こあくび雑記  

<< 幼児安全法 東海OP大会~久しぶりに味わっ... >>