Best friendsが遊びに来た! No.2

Best friendのSGの希望でDarrenに会おうとSMSし、再会を果たした彼は早速『My mum』と『Whose footprint』という絵本の読み聞かせをDarrenに。もちろん、Auslanで。
1年前も同じことをしてたけど、そのときはDarrenが酔っぱらっていた状態。今回はまともにやっていたので、なんか違うねーとMovieで撮ったものをもう一回見ながら、笑いましたw(そのあと、Darrenが「これならJapanese deaf kidsが『かっこいいお兄さん!』とみてくれるに違いない!」と私にぼそっと。)

12月29日から1月1日までUluruとAlice Springへ。
UluruとKing Canyonへのツアーと言えば、ツアーガイドさんによるアボリジニ歴史や生活や物語の話がありますよね?私も完全に英語のLip readingができているわけではないし、SGはAuslanも英語のLip readingを知らない…。Kathrynが「私のAuslan通訳をAkubiがそれを読み取ってJSLに翻訳して、彼に通訳する方法でツアーを楽しんだ方がいいと思う。私がボランティアとして手話通訳をやるからどう?」というアドバイスを私にくれました…。彼女の分を予約した後、SGに連絡したら、彼は大喜び。(内緒にしていたので、びっくりしたようです笑)

朝、早いフライトでブリスベンからエアーズロック(シドニー経由で)へ。着いた途端にめちゃ暑いわ、乾燥するわ、喉カラカラするわ、頭がボーとするわ…。さすが、オーストラリアの真ん中だな…。Brisbaneはクリスマス前からずっと雨のち曇りが多くて、青空をずっと見てなかったせいか、きれいな青空を見てホッという気持ちに。早速、ツアーのバスが来て、ガイドのBetterさんと挨拶。

UluruについてBetterさんが説明。もちろん、Kathrynが私に通訳し、私がSGに通訳。UluruのCulture centerへ行き、アボリジニとUluruの関連や部族などなど展示。
そのあと、オルガ渓谷へ。別名として風の谷と言われているのですが、風の谷のナウシカのモデルではないらしい…。ちょうど、クリスマス前に雨が降ったらしく、Water hallにBabyのおたまじゃくしが。水が無くなると、おたまじゃくしの親がBabyを探すために、砂から掘って見つけるんだよと説明された時は、驚きました。生き物ってすごい!と。SGは生き物が大好きで、「うわーうわー」と興奮気味。私もKathrynもオルガ渓谷の風景に惚れて、ぼーと眺めてました…。

次はUluruのSunsetを見に。さすがに暑かったのとオルガ渓谷で1時間半?ぐらい歩いたのでちょっとばてていたけど、夕方のUluruを見るとき、柔らかい風が吹いていたのと満月間近の月が昇っていたので、いい気分に。

晩御飯を食べた後、Swagのスタイルで、夜空を見ながら寝ました。まさか、テントなしで寝るとは思わなかったので、SGも私もKathrynも初体験。結構、楽しめましたよw
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by akubi-25 | 2010-01-20 17:12 | Australia&New Zealan  

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