Good bye party

Evaが5月末にカナダへ引っ越しするため、Good bye partyに参加。
昼間はPaint、夜にSouthbankにあるPubに。

まず、SkirmishというActivity→http://skirmishsamford.comに
参加するのは初めてで、噂を聞くとペイントが入った弾を使って、
パパパパーーーンと撃ち合うらしい。しかも山の中ですよ!?
年齢制限があるらしく、小学生レベルはダメだそうで、参加した
ほとんどが大人だらけだった。銃も本物に近くて、結構重たい!

小学生レベルでも参加できるのはレーザー?を使って、
もし撃たれたら着装してあった振動式の服が振動する。
それだけなので、ペイント弾と比べるといいかもしれないけれど、
私個人としてはペイント弾の方がいい…。(振動は苦手なので。汗)

私たち(Evaが誘ったメンバーが15人ぐらい。)を合わせて、
80人ぐらい居て、Black team VS Green teamに分かれて、
ゲームのやり方や撃ち方や注意事項など説明を受けた。

説明を受けたのはいいけど、初めてでどうやったらいいのか
分からないし、最初はうろうろしてしまった。
そしたら、向こうから私の鎖骨に…。
しかも、ペイント弾が割れてなくて、めちゃ痛かった…。くっそーと。

だったら、撃たれないようにSecret areaで身を隠しながら、
敵のチームに向けてダダダダァーンと。
とにかく、300弾も持っているので、あちこち逃げまくりながら
うまく使って…。最初は何をしたらいいのか分からなかった。
けど、3ゲーム目になってやっと、コツが分かってきて、
敵チームの誰かさんを撃てばいいやと思い、必死に。そしたら3人
ぐらい私が撃ったペイント弾にあたり、見事にペイントが…。

日本にはこういったサバイバルなことをやる場所があることを
あまり聞いたことがないので、新鮮に感じた…。日が暮れ、
次の場所へ行くために、一度、家に帰って、シャワーを。
早速、Kathrynと一緒にSouthbankにあるPubへ。

Evaの友人や私たちの共通友人たちが集まり、
がんがんと飲みながらおしゃべり。

Evaが5月の終わりにAsiaを旅行して、11月に
カナダへ帰るそうだ。(彼女の出身国がカナダ。)
だんなさんはオーストラリア人なのですが、カナダの
永住権?をとるには最低でも3年以上は居なければならない
という法律??があるみたいで…。

Evaとの出会いはKathrynがきっかけである。
二人に出会ったのはちょうど、二人とも手話通訳士養成コースの
クラスメイトで、がんばっていた。
Auslanもちょっとたどたどしい部分があった。
今はうまくなっている!!

Evaのだんなさんの兄弟の一人が日本人の奥さんを
持っていて、日本について興味があったらしく、それが
きっかけで仲良くなった。

手話通訳士に受かった2日後、私のために
Gold CoastからTAFEまで来て、手話通訳を。
あれからずっと私がEvaをぜひ!と依頼をしていた。
(AUSではDEAF自ら通訳を指名することができる。)

EvaがOverseaの人たちが英語を学ぶ苦労さをよく
知っていて、私にいつも言っていた。
「Akubiは二つの言葉を駆使して、授業に付いていこうとする。
私は真似できない。Akubiはすごいと思うわ…。」と
言ってくれた。

Evaにいつかカナダへ行くといったら、
「ちゃうちゃう、AUSに戻る前に来なさい!
待ってるからさ。IELTS、5.5をクリアしてね。
いい報告を待ってるから。がんばって勉強してきたもんね。」
とお互いハグしあいました。

Eva,see you someday!!
Have a great trip before go home in Canada!!
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by akubi-25 | 2010-06-01 19:32 | Australia&New Zealan  

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