『ありがとう』&『ごめんなさい』

あと3日でJ-shine&TESL-YLコースが終わる…。

それぞれ、私のクラスメイトが最後の模擬授業に取り掛かっている。
頑張っているなーと思いながら、私の模擬授業はどういったテーマに
しようか迷っている…。

先日、先生との面談で先生から言われた。
『ありがとう』そして『ごめんなさい』と。

一瞬、何!?私、何かしたっけ?と思った。

先生が「『ありがとう』はAkubiの存在で、クラスメイト達が
コミュニケーションとは何かを気づくことができた。」という。
先生は毎回、授業で生徒たちにコミュニケーションについて
話をしてきたそうだ。だけど、それも限界があるし、教えられない
こともある。生徒たちも頭の中では理解していても、実践するのは
難しい。

「だけど、Akubiの存在で、コミュニケーションは言葉だけではない。
表情、身振りもある。それもコミュニケーションの一つであることを
今のクラスメイトたちはそれを身近で気づくことができた。
つまり、何かを伝えることの大切さとか喜びとかは普段通り
(音のある世界)をしても、気づかない。
だからAkubiに感謝している同時にAkubiからたくさん学びました。」
と言ってくれた。

そして、『ごめんなさい』は先生が
私がいても、ついリラックスしてしまう…。
つまり、聴こえない生徒が学びに来ていることをついつい忘れて
しまうそうだ。私が人間として見ている証拠である。
【しまった!!】と何度も思ったことがあるそうだ。

来週の水曜日が最後の私の模擬授業である。
(他のクラスメイト半分は終わっているし、
残りの人は火曜日にやることになっている。)
何をするか今でも迷っているが、クラスメイトにとって
私にとってきっと役立つものを使いたいと思っている。

来週の木曜日に卒業なので、金曜日、クラスメイト達と
一緒にブリスベンで有名なパンケーキを食べに行こうと
約束♪楽しみだーいひひw
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by akubi-25 | 2010-06-11 13:49 | Australia&New Zealan  

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