Wrong Game

だいぶ前の話になるが…、
IELTSが終わった次の日(確か6月20日だとおもう。)の昼間に
Queensland Association of the Deaf主催による
American Deaf Film『Wrong Game』上映を見に行った。
http://www.aslfilms.com/index.php?option=com_expose&Itemid=85

初めてAmerican Deaf Filmの映画を見たのだが、すごいリアルだった。
しかも、American Deaf Filmの会社があるのは驚いたわ。
『Wrong Game』はミステリーの映画なので、最後の最後まで
はらはらどきどきした。ほとんどのキャストはDEAFで、演技も
かなりうまい。プロと同じぐらい…動きだった。
流れもうまくまとまっていた。

ASLのスペル、すごく早くて読み取れなかったけど、
手話だけでも少しはなんとなくイメージで来た。
シーン場面をみながら、「これはAuslanに近いな」とか
「あれはJSLに近いな。」と…。

キャサリンの友人からチケットが余ったので、あげようか?と
言われ、その日の夜、無料でもう一つの映画『Forget me not』
も見た。でも、その映画の流れがちょっと分かりづらくて、
最後のシーンを見て、納得いかず。
キャサリンに「この映画の流れ、つかめた?」と聞いたら
彼女も「うーん…やっぱ、分かりづらかったけどね。」と。

その映画終わった後、役員が「ブリスベンのDEAFだけで、
Short filmを作ろう!?」と呼びかけをしていた。
QLDはまだまだDEAFによるShort Filmが出来る環境が整っていない。
技術がある人がいるとしても、ほとんどメルボルン在住のDEAF。
AUSにはDEAF TVというのはあるが、メルボルンのDEAFが中心に
して動いているし…。

隣の国、NZはNZ DEAF Film歴史は長い上に、NZ国内で
DEAF上映会を2、3年に1回開いているそうだ。
すごい…。良かったShort FilmのみDVDに焼いて、
販売をしているみたい。

数日後、私の大親友Aが静岡でドキュメンタリー上映会&
トークショー、そしてCM上映が無事に成功したと
彼女のWebsiteを読んで、嬉しくなった。
彼女もいつかきっと、ドキュメンタリーだけではなく、
彼女が監督として映画を作るときが来るだろうなぁと密かに
期待してますw

いろんな国のDEAF映画を見るって面白いなー。
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by akubi-25 | 2010-07-01 19:37 | Australia&New Zealan  

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