Aged deaf people of Day services

先週の金曜日、前から依頼があったAussie講演をしに
Aged deaf people of day servicesへ。

今回で2度目なんですが、去年は自分の旅行記について
話したのね。そこで、たくさん反省しました…。
教育を受けてない方も居るし、日本語が苦手と言う方もいるし
難しい話をもっと、分かりやすい内容じゃないと
伝わらない…。

それを生かそうと、今年はAustralian mapに毛糸を貼り付け、
日本の形をした紙も貼り付け、
更にクイズ問題やAuslanの内容を考え、
エアーズロックの形を作り、それを3時間かけて準備。

これが役に立ちました!!!
実はAged deaf people of day servicesを利用している人たちの
中に盲ろう者が2名います。

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「盲ろう者」とは、視覚と聴覚の両方に障がいのある人をさして言う。
「盲ろう」という障害名は法的に定義づけられているものではなく、
一般的に呼称されているものであるが、近年行政文書等の中にも
普通に使われるようになってきている。
(By 全国盲ろう者協会のWebsite)
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その方のために、Mapに毛糸を貼り付け、日本の形をした紙を貼って、
比較してもらおうと思ったのです。
聞くだけでは、ピンとこないので…。
AUSの広さは日本の約22倍なのです。

講演してきた内容からいくつか取り上げ、クイズを。
皆、大好評でした!!答えをすぐに出せた方もいれば、
あれ?忘れちゃったわーwという方もいました。

ワインも用意したので、おやつの時間にワイン。
すごい喜んでました・・・w

Auslanミニ講座をしたとき、皆さんが「英語、名前でどうやって
書くのか、興味深い!」とか「ASLと同じだと思ってたけど、
違うんだ!!」とか。
盲ろう者の方が、AからZまで直接確認して?と言われ、触手話。
そこで、気づいたことが…。

片麻痺の方が居て、「両手で指文字、難しいよなぁ。
日本手話の指文字やASLの指文字のほうが便利で
(片手でできるから。)、よかったわ。
でも、オーストラリアのDEAFで片麻痺の方、大変じゃ?」と。

あーーーーーーー!!!
そこまで考えてなかったわ…。

最後に、利用者さんたちから、前より明るくなりましたねと。
そして、利用者さんたちはオーストラリアの手話通訳者や
DEAFの方と交流したい!!!Akubiが通訳してくれる!!と
希望されてましたw

それを実現できたらいいなぁ…。

充実した1日でした!!!!
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by akubi-25 | 2010-09-19 21:29 | こあくび雑記  

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