補聴器の存在

Tennis Schoolに再び、通い始めてあと少しで1年。
4月から今まで火曜日の遅い時間に通っていたのを早い時間に変えたのと
曜日も変えたことで、慣れない日々が続いて、いらいらしかけてた。

最近の悩みは4月からDEAFのホームヘルパーの責任者になったこともあって…
仕事のせいなのか耳鳴りが激しくなったので苦しくなってきた。

Tennis schoolは室内なので、音が外に出ない。
だから変な音がする。補聴器があっても頼りにならない。
もうだめだと思って、思いっきりGコーチに言ってみた。

「もしかしたら補聴器をはずしてTennis lessonを受けるかもしれない。」

その理由を筆談で説明したら、Gコーチは「かまわないよ。」と。

その一言で安心した。
「補聴器がないと音が聴こえない。それは困ります。」と
逆のことを言われると思ってたから。

Gコーチは何を言っているのか、読み取れるので、なんとかなっている。
私の名前を呼ぶときはちゃんと私を見て、ゆっくり「Akubiさん!」と
声を掛けてくれる。
時々、私が???になると、あとでゆっくり話してくれる。

それに気づいて、きちんと対応できるコーチはすごいと思う。Gコーチだけではなく、
私がお世話になっている他のコーチも。その配慮に対して、感謝している。

最後にGコーチが私に言われたのは、「ボールが飛んできて、当たってしまわないように
気をつけてね。怪我だけはしないでね。」と。

いや、既にやってます。補聴器をはめてる耳に直撃したこと3回ぐらい
やられてます。音が聴こえないのはやむ得ないけど、
Tennisは大好きなので、へっちゃらですw

今度の全国ろうあ体育大会に出るので、今のうちに補聴器なしでプレーできるよう
慣れておこう!!

これからもがんばりますっか!!
今、「スライスサーブ」を教えてもらっているので、うまく打てるようにしたいw
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by akubi-25 | 2011-05-12 22:03 | Tennis  

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