Tennisと私~中学&高校~

その弐…中学&高校時代

マイミクの中に何人かは私がTennis Clubにいたことを知っているのですが、
聾学校にTennisがあるのは珍しいほうと言われてましたね。
聾学校の部活って『陸上』『バレー』『卓球』が当たり前でしたからw

私はどれも似合わないと思っていたらTennisがあった。
でも、部員が少なすぎて、どうしようか迷っていたけど、
やはり、私にとってTennisが一番、やりやすいと思っていたから
散々、悩んで、Tennisに。

良かったことは高等部の先輩とGameが出来たこと。
残念ながら公式の試合に出れず、普通にTennisをして終わったことかな。

私が中学部を卒業して、5年ぐらいしたらTennisが廃部になったと
噂で聞いたときは…何とも言えなかったけど、マイミクのすずかが
頑張って復活させたと知ったときは嬉しかった!!
ありがとう、すずか!!

聾学校が嫌で、高校は一般校に通うことを選んで、すぐにTennisに。
Tennis playerとして公式の試合に出るのが夢だったから。

だけど、簡単じゃなかったんだよね。
皆、聴こえない私にどうやって接したら分からず、
黙っていたんだよね…。私はそれが苦しかった。

けれど、それを見事に打ち壊したのは商業科にいた同級生ののんしゃくと
ChinamiとRieの存在。
彼女達は私を普通に接してくれた。一緒に楽しもうねって。

教室にずっといるのが辛かった高校1年の3学期、高校2年の1学期と2学期は、
Tennisのために高校に行く!!という感じだった。

いつもテニスコートの地面で筆談をしてた。
(その頃、テニスコートは赤砂だった。)
お弁当が焼きそばどーのこーのとか私と同じクラスメイトが
かっこいい人で、その人の情報を知りたいどーのこーのとか
たくさんお喋りしまくってたようなw

知らないうちに副部長になっていたけど、そんなことより
Tennisが楽しければいいと思ってたw
高校生活最後の試合で3回戦まで行ったし、卒業お祝いに顧問が
Tennis部員たちに私のことを話したらしいけど、
何を話していたのか今でも謎…。

クラスメイトたちの笑顔に励まされてるなーと思うようになったのは
一緒にTennisを楽しんだのんしゃく、Chinami、Rieがいたから。

今、彼女達に会うことはあまり無くなったけど…。
聴こえる、聴こえない関係なくTennisができることを
彼女達から教えてもらったことを忘れずに。

テニス、めちゃ、最高♪
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by akubi-25 | 2011-10-12 12:37 | Tennis  

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