足跡⑭

11月25日

RobさんとYokoさんにDeafが集まるcafe shopに行きたいと伝えたところ、
OKと言ってくれました。

朝9時ごろに隣の町にあるcafe shopに連れてもらい、
そこで初めてdeafの方3人に会いました。
覚えたばかりのAuslanを使って会話したので80パーセントぐらい
伝わりました。ユーモアのある方だったので面白い話が聞けました。
更にDeaf clubがあることを教えてくれました。2時間ぐらいもおしゃべりして
しまいました♪
「今度来た時に、ぜひ、Deaf clubにいらっしゃいよ。」と
誘ってくれたのがすごく嬉しかったです!!AustraliaのDeafの方に会う
チャンスはめったにないことなので、新鮮に感じました。

私がAustraliaに来るまでRobさんやYokoさんが一生懸命、私にAuslanを
教えることが出来る方を探していました。
Robさんがたまたま隣の町にあったcafe shopでDeafたちが集まって
おしゃべりしているところを見つけてくれたのがきっかけで、参加することが
できました。RobさんとYokoさんに感謝でいっぱいです。

午後、Yokoさんと一緒に小旅行という感じで
一緒にParammattar(パラマッタ)に行きました。
なぜ、Parammattar?と思われる方がいると思います。
Parammattarには『Deafness Resources Australia』があります。
『Deafness Resources Australia』はメルボルン、ブリスベーン、そして
Parammatta(シドニーからフェリーで1時間?)、3つしか置いてないのです。
そのところにはDeaf関連の本や商品などが置かれてあり、それだけではなく、
Deaf関連の情報提供もしているのです。
実は私が3年前に一度、行ったことがあり、手話辞典を買ったのですが、
学ぶ機会がないまま、終わってしまったという辛い経験を味わっています。

今回はRosさんからAuslanを教えてもらったのをきっかけに
日本に帰っても、活かせるような手話の本を探して、買いたいと思ったのです。
日本でも勉強したいのですから。
Koriaに夢中であるEと海外の手話に興味のあるNのために本を購入。
私も本を2冊買いました。
帰りのフェリーでずっと読んで、その中に「DeafChlidren Australia」という
のを見つけました。そのことについて説明が書かれてありました。
すごい興味を持ったので、帰国してからHPでチェックしよう!と。

その後、ちょっと辛い風景をみてしまいました。
たまたま両替したくてYokoさんにお願いして、一緒に両替場まで
行きました。その場所がたまたま私の苦手なお土産ショップの中にあったので、
我慢しましたが、お土産ショップを出た後はほっとしました。
なぜかというと日本人がたくさんお土産を買っている場面をみると
いらいらしてしまうのです。「なぜ、そこまで買うのか?」という疑問をもっているのです。
(帰国して、そのことをKoriaに夢中であるEや友人Kたちに話したら「分かる!!私も苦手!!」「何かおかしいよね。私の場合は本当に信用できる友人にあげたい!と
心から思っているのならば買うけど、義務感で買うのは抵抗がある。」「akubiからは
Australiaの土産話で充分面白い♪」と。私だけではなかった・・・と思いました。)

フェリーに乗ってパラマッタに行く時、雨がぱらぱら降っていたのに、
帰るときはカラッと晴れて、青空がすごくきれいでした。
あんな青空に出会うことはめったになかったので
ずっと眺めていました。青空を見て、みるみると元気になってしまいました。

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by akubi-25 | 2005-12-23 17:40 | Australia&New Zealan  

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