Tennis School no.3

Tennis Schoolについて時々、Deaf friendsと話す機会があります。

いつも同じことを言うのは「Tennis lessonを試しに受けて、
自分が合うかどうか問い合わせする同時にDeafであることを告げると
Tennis schoolのフロントやヘッドコーチの顔が暗くなるんだよねー。」と。

私が受けているところは運良く、前例があったらしく(無料体験を
受けたDeafがいたけど、Deafの方がいろいろ考えた上で受講をやめたとのこと。
理由は聞いたけど、腹が立ったので忘れてしまいました・・・。)
無料体験をして、「これならやっていける!出来ない部分はお互い
カバーすればいい。」と思ったので、入ることを決めたのと
ヘッドコーチKさんの説明を聞いて、大丈夫だなーと思ったのです。
一番大きい理由は「Tennisって楽しい!」ですw

私の見方なので「何だよ!」と思うかもしれませんが・・・、
もしかしたら相手は障がいのある人を見たことがあっても
直接、接することは初めてで、「何が起きたら責任を
とるのは難しい。ほかの人からクレームが来る。」などマイナス思考に
なり、「ちょっと・・・。」と言うわけですね。
障がいのある人はリスクがあることを知った上で
問い合わせしたのにそういうことを言われるとやる気を無くすし、
「もう2度と行かないぞ!」と怒りを・・・。

そういう背景を見てきているし、耳が聞こえないという理由で
自分も辛い経験を味わっているので、
いつかきっと障がいのある人もない人もお互いに仕事や余暇などを
楽しむ共生社会になるよう願っています。

Tennisを愛している人よ、Tennisをもっと楽しもうねっ。
私は今日、午前中に仲のいい友人とTennisをしてきました!!
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by akubi-25 | 2006-05-06 13:30 | Tennis  

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