Tennis School no.5

lessonを受けるたびにすごく困っていることがある。
『コーチが何を言っているのか分からない・・・。』

そのとき、Deafのtennis playerたちはどうしているんだろう?と疑問を持ち始めた。
私はただ、一生懸命、口の動きを読み取るだけである。
それでいいんだろうかと思うこともある。

受付の人との会話にすごく困っていることがある。
『あのー、私、耳が聞こえないので・・・筆談してもよろしいでしょうか?』

Deafとの対応に慣れていない受付の人は必ず戸惑ってオロオロしている姿を見ると
逆に「しまった!!」と常に思ってしまう。やはり声をかけずに避けるべきんだろうか?

Tennis Schoolでのイベントに一度も参加したことが無い!!
参加したいと思っても参加できないのはなぜだろう?

やはり自分が耳が聞こえないから逃げているだけなのか?と自分を責めてしまう。
AUSへ行くまでに一度は参加したい!!できれば、シングルス試合・・・。
(Tennis Schoolはなぜか女子シングルス試合が無いらしいです・・・?)

マイナスイメージをたくさん書いてしまったが、逆に同じクラスのLessonメンバーから
いつも励ましてくれる。ゆっくり話せば、理解してくれる。(ほとんど、短い会話で通じる。)
学生コーチさんもゆっくりはっきりと話してくれるのですごく助かっている。
(先日のLessonではフラットサーブとスピンサーブの違いをラケットを使って説明してくれた。実技までやってくれた。)
今度、Tennisでよく使う手話を教えようか迷っている・・・。

よし、頑張るぞ~!!
[PR]

by akubi-25 | 2006-11-11 23:38 | Tennis  

<< Sydney no.2 決断力 >>