Auslan(ろう教育)

JSLで「幸せ」という手話、AUSだと「Santa」と表現する。
それを先週のレッスンで知った…。

Auslan Lessonが終わる前に生徒達と色んなことを話す時間があります。
そこで興味深い話をちょっと聞けました。

今、DeafSchoolでは教師が英語対応手話とAuslanを使って生徒に言葉を教えている。
しかし、2年後はOnly Auslanで生徒達に勉強を教えることになっているため、Englishの文章力はどうなるのか?という問題点が出てくる。
そのあたりはどうするべきなのかという話だった。
「家庭内で解決する問題じゃない。」
「学校では限界がある。」
「親がAuslanを覚えて、子どもと手話で会話しながらGrammarをチェックするってエネルギーが要る。」などなど…。

日本でも似たような話を聞いたような気がする。
だれか教えてください…。(日本の場合。)

私が受けているAuslan1も残りわずか3回。
あっという間です。Level2に挑戦しようかなと考え中。
そして今、Deafがいる家族とともに暮らしているせいかEnglishよりAuslanの方が
上達したような気がする。それだけではなく英語での読唇術も少し・・・。
あとはGrammarです・・・。
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by akubi-25 | 2007-08-16 15:40 | Australia&New Zealan  

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