1泊旅行でNorth Islandへ No.2

2日目…やっとkauriの木に会える!

移動途中で、Raweneという町で休憩。30分ほどでしたが、ウォーキング
ができるコースもあって、のんびり歩きましたね。
ほかの人と一緒にBreak teaを楽しみました。

そこで疑問。
話がそれますが、NZはなぜCafe latteは高い?逆にCappuccinoは安い?
AUSはCappuccinoよりCafe latteのほうが安いんですよ。
よく考えたらNZの牛乳は美味しくて高いからなのか?と。
(参考として:NZの場合Cafe latte=4ドル、Cappuccino=3.5ドル
AUSの場合Cafe latte=3ドル、Cappuccino=4ドル)

そのあと、Hokiango Harbourの景色を。
あまりにもきれいで感動!!

Waipoua Kauri Forest(ワイポア カウリ フォレスト)へ。
4本のカウリが生きている場所で、その4本の中1本だけ
見ることができました。
「Tane・Mahuta(タネ・マフタ)」という木に出会いました。
マオリ語で森の神と呼ばれているそうです。
説明書にはカウリの木は1000年以上生きている。世界で一番大きい木。と書いてありました。
見るだけでも、なぜかほっとしました。
森のエネルギーがぽわーんとあふれているからでしょうか?

写真を撮ろうと思って、ほかの人にお願いしたら
バスで一緒になった男性が「入れていい?」
その男性、わたしよりも背が高いので、撮る側も笑いをこらえて
とりました。あはははw

次にKauri museumへ。
そこにはKauriを使って何にしたのか?Kauriを切るためにどんな道具を使ったのか、それだけではなくKauriのGumまであったのは驚きました。
ヨーロッパ人がカウリの木をたくさん切り、それを家具や船などを
作って利用していたそうです。耐久性が強い木なので今でも
あると・・・。
たくさんあったカウリの森が失われ、それを牧場にしたそうです。
WaipouaKauriForestのあたりはちゃんと残しています。
それだけではなく新しいカウリの木を育てるためにいろいろ
やっていると。
カウリのGumを見たとき、透明な黄色できれいに輝いていました。
そのGumの利用方法の一つとしてマオリ人が火をおこすときに
ずっと維持できるよう、利用していたそうです。(ガスのかわり?)
チューインガムにも使われていたことには驚きました。

今回の旅行はKauriとマオリの文化を学べることができたので
有意義な時間でした。
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by akubi-25 | 2008-03-12 19:08 | Australia&New Zealan  

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