『Auslan Club』 in Brisbane

Deaf services of Queenslandの主催で毎月1回、そういうのを
やってます。Kathrynがたまに行くそうなので、興味はある?と。

「ええ!あります!」

早速つれてもらいました。JiahとKathrynと一緒に。
そこには手話通訳の卵たちや最近、勉強をはじめたばかりの人や
聾学校の先生の卵たちやDEAFのボランティアたちなど居ましたね。

その目的は何なのか?
ちょっと様子を見てました。

DEAFがいる店に行くとする。
そこからどうコミュニケーションをとるか?
手話でどう表現すればDEAFに通じるか?
それを学ぶという感じでした。

手話通訳などを目指している人から見れば、いい機会だなと。
DEAFの人と触れ合い出来る回数が少ないという問題が
あるそうで、なかなか手話がうまくならない。
DEAF Cultureを学ぶ機会が少ないので、理解度が…などなど。

Australiaの場合、手話通訳者になるためにはAuslanコースがある
TAFEに通い、しっかり学ぶそうです。
ある程度、技術を身に付けたら場合によって大学で通訳コースを。
ブリスベンのTAFEはたまたま手話通訳コースがあるそうで、2年?
勉強し、試験に受かったら手話通訳になれるらしい。(国家資格)

Auslan Clubであった人たちから沢山質問攻め。
JSLとAuslanの違いを。
ええ、沢山教えました!
ろう教育や日本のDEAFシステム(簡単に)など説明したら
「面白いわ!来月、来たらもっと聞きたい!」と。
DEAFの人からも…。

たくさん、情報交換が出来た1日でした。
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by akubi-25 | 2008-04-16 11:58 | Australia&New Zealan  

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