Part-time job

Brisbaneに来てからアルバイト探しをしている私。
(メルボルンに居たときもそうでした。)

たくさんのバイト募集先に連絡をしてきた。
連絡するためには電話が必要。でも、私は電話できない!!
そのときはAUSのDEAFたちのためにあるリレーサービス電話
(NRSIPRELAYという。)を利用している。
けれど、問題がある。日本語ではなく、英語。

バイト募集先は全部日本のレストランとか寿司関連…。
英語で会話してたら向こうは私のことを日本人ではないなー!と
思われる。(そういった経験アリ)

電話でDEAFであることを伝えるが、
「DEAFって何ですか?」
「DEAFだから無理でしょう?」
「補聴器って何?」
(他にはVisaとか滞在期間とか。)など言われる。
びっくりしたのは、ずっとこっちで生活してるのに英語で
答えられない日本人が居たこと…。

そういった状態が続き、半分あきらめていたとき、
某レストランから連絡が来て、「ぜひ、来てください。面接を
します。」

AUSに来て初めて面接ですよ!!
うれしかったですね。

いろいろ話をし、そのあとトレーニングをする予定でしたが、
向こうの判断で、「トレーニングをする前に、私たちのキッチンは
狭い上に危険があるたびに声かけをすることを今、気づいて、
これは。。。」と。なので、トレーニングをキャンセルされました。

残念…。
でも、Positiveに考えたら面接まで受けることが出来た…
大きな収穫だと。
むこうも私がDEAFであることを知った上で面接を受け、
私が出来るかどうか、または働きやすい環境であるかどうか
いろいろ考えてくれたんだと…。

さてー、バイト探しをちょっと休憩して、再び探します。
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by akubi-25 | 2008-05-21 08:28 | Australia&New Zealan  

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