Gondwanaを観に・・・

先週水曜日、Gondwanaという劇をKathrynとJianと一緒に観に行った。
なぜ、子ども向けの劇を観に行くのか?

1>子ども向けの劇に手話通訳があることに興味を。
2>ブリスベン&ゴールドコーストのDEAFユニットがある小学校から
DEAF Childrenが集まるから。
3>子どもが大人の手話通訳者を通して、劇の内容を理解できるのか?

その3つの理由で・・・。

会場に着くと、子どもがいっぱい。手話通訳が見えるよう、DEAF Childrenを前にしている。
DEAF Childrenのほとんどが人工内耳。耳かけの補聴器をつけてるChildremも居たけど、
私のように耳穴の補聴器をつけてるChildrenはいなかった。
逆にChildrenから私の補聴器に興味を持ってた・・・。

会話方法も英語対応手話(Australian Signed Englishといわれてる。)、Auslan、Oral
(読唇術&口話)それぞれ駆使していたし、DEAFのアシスタントがたくさん居たけど、
正職としての先生はHearingが中心。それでも手話を使いこなせてる。
さすが!!QLDのDEAF教育で、英語対応手話からAuslanへ切り替えましょうという
方針で前よりAuslanを使う先生が増えたそう。

1時間の劇だが、手話通訳者1人で全部、通訳を。といっても、表現を中心に劇を
しているので、音や物語の説明だけChildrenが分かるレベルで通訳してた。
Hearing Childrenまで手話通訳の表現に興味をもち、一緒に身振りをしてたのが
面白かった。All Childrenが分かるような劇。そして、太古の歴史を語る内容だった
ので、Childrenにとっていい学習が出来たのでは?と。

日本では、Children向け劇に手話通訳が付く場面を見たこと無いような気がする。
ほとんどAdult向けの劇が多くて、内容も難しいのでChildrenにとって退屈のはず。

今回もまた一つ学んだ・・・。これからもたくさん学んでいくだろう・・・。
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by akubi-25 | 2008-06-19 17:07 | Australia&New Zealan  

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