ミーティング TAFEにて

今日、手話通訳派遣についてミーティングをしにTAFEへ行きました。
障がい学生サポートをしてる職員Heideさんに初めて会いました。
私に何度も会いたいと楽しみにしてたそうです。

NABSの代表Marieさんが来るはずだったのですが、急病でキャンセル。
日本人学生向けのサポートをしている職員Sachiさんが筆訳をやることになり1時間も
1人で書き続けてくれました。インターナショナルのサポートディスク責任者の
フィリップさんも来てくれました。

Heideさんが言うには今までDEAF留学生で一般英語コース、TESOLコースを
学ぶ人、私が初めてで、しかも、日本手話ではなくAuslan通訳つき。
前例がないことだったのでExciting!!と彼女が言ってました。

Sachiさんも日本の手話(挨拶程度)が出来る方で、初めてあったとき、久しぶりに
日本の手話を見ました!今、勉強中といってましたw点字までできるらしい!
私のようなDEAF学生をサポートするのは初めてだそうで、これから
どんな問題が起きようが、Challengeしていきましょう!と。
ありがたや・・・。

フィリップさんから「手話、どのぐらい覚えたの?」と聞かれ、
半年ぐらいと言ったら「ええええ!!!!」と驚かれてました。
フィリップさんもDEAF留学生(私)との出会いで、どんなことが起きるか
予測できないけど、一緒に解決方法を見つけていきましょうとニコニコ。

Lessonにはすべての通訳が付くけれども、Testの場合はどうするのか?
またHearing LessonやSpeaking Lessonはどう対応するのか?
突然の急病でいけなくなった場合の連絡方法は?など話し合いました。

Lesson内容は同じだけれども、他の学生と違う方法で情報を得るわけなので
大変かもしれないけど、挑戦していきましょう!とHeideさん。

TAFEにはいろんなサポートのスタッフたちがいる。
だったら私は勉強を頑張らねば!これからのDEAF留学生のために
軌跡を残していこう!と思った一日でした。
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by akubi-25 | 2008-07-09 15:30 | Australia&New Zealan  

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