Mrs.Heide

HeideさんはSouthBank of TAFEのDisability Support職員です。

彼女はThursdayでその仕事を辞めて、他の学校へ移ることになりました。
今までやってきた仕事の成果を認められ、他の学校で新しく作り上げて欲しいと
依頼があったんだそうです。

彼女にお別れを言うために会いに行きました。もちろん、世界で一つしかない
くず玉(私の手作り)と団扇を渡しました。

私が彼女に言った言葉。

「あなたが私に手話通訳を無料でつくことができるよという返事をもらえなかったら
私はきっと日本に帰っていたかもしれない。他の学校で今よりも辛い思いをしていたかも
しれない。あなたのお陰で今、こうやって学校に通ってるし、手話通訳を
ちゃんと派遣してもらってる・・・。そして、専属手話通訳者さん(Vickiさん)に
会わしてくれてありがとう。あなたの温かいサポートをありがとう!」

彼女もOverseaのDEAFを受け入れることは今まで無かった経験。
その経験があるからこれからもどんなことがあっても、ちゃんと活かすねと
嬉しい言葉を頂きました。

最後に記念撮影。そして、LovelyなHugsを。

ありがとう、Heideさん!!!
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by akubi-25 | 2008-09-26 14:17 | Australia&New Zealan  

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