カテゴリ:Australia&New Zealan( 275 )

 

あと少し…

あっという間の10ヶ月間でした。
いろいろありましたが、前回と比べて、今回のほうがまだいい方!!
過去はUnhappyで一時帰国したけど、今回は15%Happyで帰れます。

目標、すべて達成したわけではないし、日本で15%Happyをもっと
どう活かすかは私の力次第です。

キャサリンは私が日本に帰ることが信じられないと言ってます。
私もです。でも、IELTS5.5クリアしないと、TAFEの専門コースへ
行けないし、専門コースで資格を得て、それからAUSで本当に
働きたいのであれば、働きたい…。キャサリンもそのことに
納得しています。AUSでの資格がないと、きちんとした仕事に
就けないのが現状なのです…。

来年の目標としてTAFEの専門コースへ行けるよう、IELTS5.5を
クリアすることです。
大学は?と聞かれますが、大学に行く学費がめちゃ高い上に
IELTSスコアも高い…。英語がまた嫌いになったら困る…苦笑。

帰国する2日後に3年フルタイム&過去に一時帰国した時、6ヶ月間
アルバイトで働いてたDEAF関連の福祉でガイドヘルパーと
支援員として復帰をすることに。あの仲間たちや職場のメンバーと
絡み合えるだけでも、楽しみw

今回の帰国後でやることは…
Auslanコースを私の生まれ故郷(Nagoya)で開くこと。
Deaf小学生向けに英語を教えること。
そして、来年、またBrissyに戻るためのお金を貯めることです。

さて、明日、部屋の掃除とキャサリンとジィアーとテニスをして、
一緒に晩飯を食べに行く予定。
うひひひw
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by akubi-25 | 2010-07-05 11:13 | Australia&New Zealan  

Rob Roy show

PerthのDEAFで、Deafコメディアとして活躍しているRobさんの
ShowがあるよとMelanieやDSPQからのお知らせで知ったのだが、
最初は行くつもりはなかった…。
でも、Aussie Deafがどんなお笑いをするのか、
興味深々だったし、せっかくだから行くか!と先週の金曜日に
行ってきた。

会場に着くと、思ったより人が少なかったけど、
知っている人が何人かいて、挨拶が出来たし、最近のことを
話すことが出来たので、良かった。

コメディアの内容はDeaf文化、独身と既婚の違い、World Sport、
恋愛などいろいろ。結構面白い!!表情もうまい!!
話がまとまっている!!たまに、文化の違いのせいか、読み取れた
としても意味が???という場面が幾つかあった…。AussieでDeafの
コメディアを見れるのは、滅多にない機会だったので、新鮮!!!

彼は15カ国ぐらいあちこち飛び回って、コメディアをしているそうだ。
RobさんはDarrenの友達なので、DarrenがRobさんに
「Akubiは日本のDeafだよ。」と。それがきっかけでRobさんから私に
日本のことを質問された。日本に3回訪ねたことがあったらしく、
大阪や東京で公演したと教えてくれた。
広島のお好み焼き、うまかったなーと。それを聞いて
「え?食べたの!?美味しいでしょ!!」とお好み焼きのことで
話が盛り上がり…。Darrenもお好み焼きを食べたことがあるので、
「あれは旨いよなー。」と。

Robさんは砂田アトムさんや米内山さんに会ったことがあるらしく、
二人の演技がうまくて、面白かったそうです。
それを聞いて、「砂田アトムさんと米内山さんは有名ですよ。
名前だけ知っています。だって、DVDとか劇とか出ていますから。」
と説明したら「すごいねー。AUSはまだまだだねぇ。」と。

Robさんとの交流をして家に帰る途中、Melanieとお喋り。
Melanieに「そういえば、『ゆずり葉』の
映画に英語字幕、あるかどうか聞いてきたよね?
問い合わせしたら、ないって。でも、世界あちこちから
問い合わせが来てるからもしかしたら…って。
英語字幕がついたら、知らせるね。」と言ったら、彼女が
「ぜひぜひ!!」と。

帰り際にMelanieが「Akubi,気をつけて日本へ帰ってね。
来年、また会おうね。私と彼の結婚式にぜひ参加して
もらいたいから。Brissyで待ってるよ。」と温かいハグを。
Thanks,Mel!!
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by akubi-25 | 2010-07-04 16:11 | Australia&New Zealan  

Wrong Game

だいぶ前の話になるが…、
IELTSが終わった次の日(確か6月20日だとおもう。)の昼間に
Queensland Association of the Deaf主催による
American Deaf Film『Wrong Game』上映を見に行った。
http://www.aslfilms.com/index.php?option=com_expose&Itemid=85

初めてAmerican Deaf Filmの映画を見たのだが、すごいリアルだった。
しかも、American Deaf Filmの会社があるのは驚いたわ。
『Wrong Game』はミステリーの映画なので、最後の最後まで
はらはらどきどきした。ほとんどのキャストはDEAFで、演技も
かなりうまい。プロと同じぐらい…動きだった。
流れもうまくまとまっていた。

ASLのスペル、すごく早くて読み取れなかったけど、
手話だけでも少しはなんとなくイメージで来た。
シーン場面をみながら、「これはAuslanに近いな」とか
「あれはJSLに近いな。」と…。

キャサリンの友人からチケットが余ったので、あげようか?と
言われ、その日の夜、無料でもう一つの映画『Forget me not』
も見た。でも、その映画の流れがちょっと分かりづらくて、
最後のシーンを見て、納得いかず。
キャサリンに「この映画の流れ、つかめた?」と聞いたら
彼女も「うーん…やっぱ、分かりづらかったけどね。」と。

その映画終わった後、役員が「ブリスベンのDEAFだけで、
Short filmを作ろう!?」と呼びかけをしていた。
QLDはまだまだDEAFによるShort Filmが出来る環境が整っていない。
技術がある人がいるとしても、ほとんどメルボルン在住のDEAF。
AUSにはDEAF TVというのはあるが、メルボルンのDEAFが中心に
して動いているし…。

隣の国、NZはNZ DEAF Film歴史は長い上に、NZ国内で
DEAF上映会を2、3年に1回開いているそうだ。
すごい…。良かったShort FilmのみDVDに焼いて、
販売をしているみたい。

数日後、私の大親友Aが静岡でドキュメンタリー上映会&
トークショー、そしてCM上映が無事に成功したと
彼女のWebsiteを読んで、嬉しくなった。
彼女もいつかきっと、ドキュメンタリーだけではなく、
彼女が監督として映画を作るときが来るだろうなぁと密かに
期待してますw

いろんな国のDEAF映画を見るって面白いなー。
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by akubi-25 | 2010-07-01 19:37 | Australia&New Zealan  

鍋パーティ

私がAUSに来て、『鍋』をしたことが一度もなかった。
土鍋がないのと1人で食べても…という二つの理由で…。

今回、Rさんがパースへ引っ越しするのと私がもうすぐ日本へ帰るため、
せっかくだから餃子を作ったメンバーで鍋パーティをしようと
Rさんと相談して、準備を。

まさか、こっちにきて『鍋』!?と驚かれると思うが…
AUSの人たちは『鍋』という食文化を知らないので、体験してもらおうと言うことで。

早速、餅入り油揚げ、卵入り油揚げ、豆腐、、餃子、うどん…と
いろんなバージョンを作り、皆、ほぼ完食!!
餅をずっと食べてなかった私としては嬉しかった。

餅を探すために3,4つのアジアンフードマーケットを歩き回った甲斐が
あったわ・・・。

土鍋はRさんがいつもご飯を炊いてた時、あまりにも
おいしい出来具合だったので、Darrenがほしい!と言ってて、
Rさんが彼のために日本から土鍋を取り寄せしたそうです。

Melanieが「なんで、餅!?」と。
彼女は『餅=新年の食べ物』というイメージを持っているので、驚いてた。
私が答えたのは「今、ブリスベンは冬だから。」
その答えに納得してくれました。もちろん、苦笑してましたけど…。

確かにブリスベンは今、冬ですが、鍋パーティをしたときは
そんなに寒くなかったし半そで、半スボン、サマードレスを着て、
街の中を歩く人を見かけるからね。はだしで歩くし、サンダルをはいてるし。
私もたまにサンダルをはきますからw

食べて、飲んで、お喋りして…Melanieからハーブの化粧水!?、
Rさんから素敵なハンカチを頂きました。
Jiahは「Akubiの友達、いつも変わってる人ばっかりだよね。」と
笑いながら、たくさん餃子を食べてました。
Kathrynも「ヘルシーな食べ物だね。」と興味津津で豆腐、餅などを。
DarrenもSimonもはふはふと言いながら、Irish(?)の有名な黒ビールを
ぐひぐひ。

ほんと、AUSでOZたちと一緒に鍋パーティをするの、案外といいかも!と思った私。
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by akubi-25 | 2010-06-28 19:37 | Australia&New Zealan  

IELTS ready courseで出会った友達とBBQ

IELTS ready Courseで出会ったKちゃんから誘いがあった。
Kちゃんは今でもそのコースに通っている。
ほんと、可愛い子でAmazing Girl!
彼女が「水曜日にBBQをやるからぜひ来て。」と。

当日…すごい寒い上に天気が悪いからBBQをやらないだろうと
思っていた。そしたら彼女が「やるよ!」とSMSが。

はぁ!?とびっくりして、「寒いから行かない…。」と答えたら
「えーRoccoが会いたがってる。他の学生も。」と。
慌てて30分ぐらいSouthbankへ直行。久しぶりにKちゃんに再会。

RoccoたちがいるBBQのとこへ行く途中でKちゃんが教えてくれた。
「Roccoね、Akubiが来ると知って、朝、Auslanのアルファベットを
一生懸命、復習してたんだよ。だから、来てほしかったんだ。」
それを聞いて、すごい嬉しかった♪

RoccoにAuslanでHow are you?と試しに言ったら、ちゃんと
覚えていて、「Im Good!!」でAuslanで返事。
さすが、7つの言葉を操ることができているRocco!

RoccoがIELTSどうなった?と心配され、状況を話したら
「おおおお!!Writing、中途半端だったのか!あかん!
もっと厳しくするべきだったな!」と先生としての顔に。

TESL-YLを修了したことを知っていたRoccoは
「日本でちゃんとDEAF子どもに教えるんだよ。
Auslanもね。君は素晴らしい力を持っているんだから。」と
言ってくれました。

ほかの生徒もいて、半分ぐらい懐かしいメンバーが。ハグの嵐に。
「Akubi-!!」と言いながらAuslanでHow are you?と。
ちゃんと覚えてるじゃないの!!教える価値があった!!!と
感動しました。
それからずっと雨の中でBBQをしながら英語での筆談。
現状報告やIELTSのことや…たくさん。

何人か「Email交換しよう!」「Facebook持ってる?」とか…。
早速、Emailアドレス交換をしました。
また和(輪より和が好きです。)が広がりました。

Kちゃんはあと2年、ブリスベンに居るし、他の学生も
1年ぐらい居るというので、来年、戻ってこい!と
言ってくれました。

いい時間でした!初めてSouthbankでBBQに参加したし、
久しぶりにRoccoやKちゃんを含め、何人か、再会できたしね。
Kちゃん、誘ってくれてありがとう!!
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by akubi-25 | 2010-06-23 20:00 | Australia&New Zealan  

Kathryn`s family

私がキャサリンとジィアーとシェア生活をして2年近くになる。
クリスマスもキャサリンの家族誰かの誕生会も必ず私を
招待してくれる。

ほとんどFamily memberが日本に行ったことがあり、日本の文化と
AUSの文化の違いを理解してくれてる。

昨日、キャサリンのお父様の誕生会に参加しました!!
今回はお兄様の家だったので、半分、日本のものが飾ってる。
Mechal(ジィアーのいとこ)が私を見て、「Hi,Akubi!!」と
可愛い小悪魔の笑顔で迎えてくれた。

クリスマスの時は機嫌が悪く、私の足に蹴っ飛ばしてた…。
でも、私からのプレゼントで機嫌が良くなり、「Thanks!」と
覚えたばかりのAuslanでお礼を言ってくれた。

あとでMechalのお母様、Kim(キャサリンの義理の姉)が
「あ、あの子ね、しばらくずっと、Thanksを言うために
AuslanのThanksを使っていたんだよ。いい影響だわ。」と。

いろいろおしゃべりしたり、美味しい晩御飯を頂いたり、
Mechalがずっと私にHow is eyes?ear?mouth?
(Auslanで)と質問攻め、その時ジィアーが私に通訳。
キャサリンの家族たちはその風景を見て、びっくりして
すごい!と興奮していたw

キャサリンが「Akubi,あと2週間でまた、日本へ帰るよ。
だから、See you againって。」と言ったら
皆が「お…、さみしくなるわ。来年、戻ってくるよね!
キャサリン、いつもAkubiがいないからさみしいって
言うのよ。絶対、戻ってきてよ♪」と温かいハグをして…。

Kathryn`s Familyは本当に温かい人ばかりなので
ほっとします。来年、また再会出来たらいいなぁ…。
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by akubi-25 | 2010-06-23 19:58 | Australia&New Zealan  

IELTS in UQ.

日本で2回IELTSを受けたが、受けるたびに自分の英語力を
実感させられ、受け終わった後、がっくりして帰宅することが
多かった。

今回はTAFEでIELTS ready courseを3ヶ月間受けていたこともあって、
なんとかなるだろうなぁと。

しかし…木曜日に体調を崩したのは問題外でした…。
しかも今朝、起きた時、すんごい頭痛に襲われ、まじでやばい!
思考が回らないんじゃないか!!と不安で、そのままUQへ。
(UQ=University of QLD)

朝ごはんをまともに食べれず、Latteを飲んで、行きました。
試験会場に着いた後、Roomと私の名前を探したのですが、
無い!無い!Why!!!????と慌てて、IELTS試験会場の担当者に
聞いて来たら、「Er?What!?」と向こうもびっくりして、
手紙をもらったのか?とか質問され、私がEmailで貰った内容を
プリントアウトした紙を見せたら「確かにそれをGetしてるんだから
何かおかしい!」とてきぱき対応してくれました。
担当者が責任者にTELしてくれ…、私の試験番号をゲットしてくれた。
そのあと、原因が判明。
2週間前に私が受けることを連絡をもらっていたらしい。ただ、
全ての担当者に連絡が行きわたってなかったそうだ。
だから、手紙(おそらく受験票だと思う。)を送ることが
出来なかったらしい。

でも、受けることはできると言ってくれ、Listening Partが
終わるまで1時間、待たされました。
(担当者いわく、普通はDEAFに対して、待たせることは
しない。Reading Partが始まる前に来てもらうことが普通だそうだ。)

ReadingとWritingをしっかり受けてきました。
ただ、頭痛がひどかったので、読むことがしんどくて…
時間切れで3つだけ空白。
Writingも前と比べて、すらすら書けるようになったとはいえ、
時間配分が下手ということもあって、最後のまとまりが
中途半端。でも、語数はきっと超えてるはず!と祈りながら…。

無事に終わって、担当者にお礼を言ったら
You are welcome!と。結果は2週間後です。
今回の試験で、まぁ…少しは上達したなと思うのですが、
どうでしょう?5.5貰えるかは回答チェックをする人側の
判断なので、何とも言えませんが。自分としては
まぁまぁだと思ってます。5.5厳しいというより、
5.5揃ったらすごい!というほうが強いです。
運です…。

帰ってもまだ、頭痛…。
明日からは休養&たくさんイベントに参加します♪
今回の試験ですこしは自信つきました!!!うふふふふ
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by akubi-25 | 2010-06-19 13:55 | Australia&New Zealan  

J-shine and TESL-YL Course Finish!

6月17日、やっとJ-shine&TESL-YLコースを卒業しました。
疲れがたまっていたのと久しぶりの冬を味わったせいか、
最後の日にいつもより元気がなかった汗。

TAFEに通っていたころは通訳があるだけでも私にとって救いでした。
だけど、私立語学学校のJ-shine&TESL-YLコースは
それがない&日本語によるノートテイクはあって精神的な負担は
少し軽くできたけれども…心の中、どこかで『うーん』というのは
ありましたが。

久しぶりに3時間ずっと唇の動きを読み取る、日本語と英語
混じっているからどっちをしゃべっているのか判断しなきゃ
いけない。ノートテイカーさんが私が聞こえないことを
すっかり忘れて、書かないことがたまにあったので…。
8週間ずっと、アンテナを広げっぱなしでした。

その小さなことが積み重ねたせいか、16日にやった私の最後の
模擬授業(二つも!!)が 終わったあと、すぐに体調を崩しました…。
IELTS試験が土曜日にあるっていうのに…。
次の日が卒業だったので、無理して、学校に行き、
帰宅してすぐにバターーーーーンと2時間寝て、
ご飯を食べて、夜9時に寝て、次の朝7時に起きたという
異常な睡眠時間を費やしました…苦笑。

J-shine&TESL-YLコースとIELTS準備コースと比べてみて、
情報保障がきちんとあったIELTS準備コースのほうが
楽しかったのは確か。J-shine&TESL-YLコースは楽しいというより、
情報をGetしないと…というほうが強かったので、しんどかった。
8週間が長く感じられた…。

先生が「Akubiがいてくれてよかった。来てくれてありがとう。」といわれたとき、
ちょっと 泣き、Certificateをもらいました。ほかの生徒さんももらい泣きしそうでした。
いろんなことをたくさん吸収できたのはGoodでした。
久しぶりに高校時代の雰囲気に戻れたし…。

今日(金曜日)J-shine&TESL-YLコースの仲間と
卒業Afternoon Teaをしてきます。
夜、KathrynとDeaf Clubに行きます。久しぶりのDeaf world!!!
なんか、嬉しい。
(おい、IELTS勉強は??と誰かが私に言ってそうですが。)

Everyone,have a great weekend!!!!
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by akubi-25 | 2010-06-18 12:50 | Australia&New Zealan  

『ありがとう』&『ごめんなさい』

あと3日でJ-shine&TESL-YLコースが終わる…。

それぞれ、私のクラスメイトが最後の模擬授業に取り掛かっている。
頑張っているなーと思いながら、私の模擬授業はどういったテーマに
しようか迷っている…。

先日、先生との面談で先生から言われた。
『ありがとう』そして『ごめんなさい』と。

一瞬、何!?私、何かしたっけ?と思った。

先生が「『ありがとう』はAkubiの存在で、クラスメイト達が
コミュニケーションとは何かを気づくことができた。」という。
先生は毎回、授業で生徒たちにコミュニケーションについて
話をしてきたそうだ。だけど、それも限界があるし、教えられない
こともある。生徒たちも頭の中では理解していても、実践するのは
難しい。

「だけど、Akubiの存在で、コミュニケーションは言葉だけではない。
表情、身振りもある。それもコミュニケーションの一つであることを
今のクラスメイトたちはそれを身近で気づくことができた。
つまり、何かを伝えることの大切さとか喜びとかは普段通り
(音のある世界)をしても、気づかない。
だからAkubiに感謝している同時にAkubiからたくさん学びました。」
と言ってくれた。

そして、『ごめんなさい』は先生が
私がいても、ついリラックスしてしまう…。
つまり、聴こえない生徒が学びに来ていることをついつい忘れて
しまうそうだ。私が人間として見ている証拠である。
【しまった!!】と何度も思ったことがあるそうだ。

来週の水曜日が最後の私の模擬授業である。
(他のクラスメイト半分は終わっているし、
残りの人は火曜日にやることになっている。)
何をするか今でも迷っているが、クラスメイトにとって
私にとってきっと役立つものを使いたいと思っている。

来週の木曜日に卒業なので、金曜日、クラスメイト達と
一緒にブリスベンで有名なパンケーキを食べに行こうと
約束♪楽しみだーいひひw
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by akubi-25 | 2010-06-11 13:49 | Australia&New Zealan  

Where is syochu?

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ある日、極露からもらった有名な焼酎をすべて飲みきって、
空になった瓶をリサイクルBoxに捨てた。

1週間後…

「あれ?いつもと同じ場所だけど、物の位置が違う?
なんか増えてる…?」

よぉおおおおおおおく見ると…

『池の露』

捨てたはずの瓶が戻ってきている!!
びっくりして、Kathrynに聞いてみた。

Akubi(以下A)「Why did you put a bottle on this shelf?」

Kathryn(以下K)「Oh,don't worry about it.」

A「I'm asham,because I did not wash it and keep on terrible alcohol into bottle.」

K「No problem it.I like it!!」

A「Why did you pick up it?」

K「This bottle is very beautiful and an encanting bottle.
Furthermore,We don't forget about Akubi.Always,Akubi is watching
us.Of course,from your warm heart.I want it.」

A「Oh,thank you.Kathryn,you are my best share mate!」

K「You,too!!」

嬉しかった。予想外の答えをもらって、じーーーんときました。
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by akubi-25 | 2010-06-08 19:30 | Australia&New Zealan