カテゴリ:Australia&New Zealan( 275 )

 

IELTS ready course 修了

今日でやっとIELTS準備コースを修了しました!!!!
いえーい!!12週間は長かったような短かったような…。

Rocco先生が「最後の2週間、いきなり成績が伸びたね。
あと1カ月いたらもっと伸びると思うけど、驚いたわ!」と。

課題として、Readingのスキルを磨かなければなりません。
Vocabを増やさなければなりません。それでも、ほめていただいたので
ホッとしてます。

Jo先生が最初の3週間、みっちり指導してくれたので、あいさつを
しに行ったら「Rocco先生からAkubiのEssayを読んでもらったよ。
前より構成も文章もGrammarもよくなってる。
それをそのまま維持して欲しい。IELTS5.5以上をクリアしてね。」と。

さ来週にInner-cityにある私立の語学学校でJ-shineの児童英語
講師養成コースへ8Weeks通いますが、これは日本のみの資格で
ある上にJ-shine協会が日本に…。
その協会がDEAFがその資格を得るのはあり得ない!と
語学学校に言ったらしく、それも話し合い中で、最悪の場合
その語学学校が認定した資格証を出すかもと言う…。

でも、どうやって英語を教えるのか興味があったので、
それでもいいという返事をしました。

オーストラリアで英語を教えることができたらという夢。
TESOLを学びたかったけど、それもちょっと遠くなったような。
近道を考えて、福祉を学んで、オーストラリアで働くのも
近道かな?と考え始めたり…。働きながらTESOLを学ぶ方法も
一つの選択。

5月か6月にIELTSを受けます。
それで成績が決まるので、どうなるやら…。

最後にRocco先生が「来週から誰とお喋りしたらいいんだ?」と
通訳のVickyさんに言ったらしい笑

Jo先生も「来週からRoccoと私2人で頑張ってAuslanのスペルで
Bossにばれないよう、シークレット会話するわ。」と言ってたw

あー1週間はOFFさせていただきますw
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by akubi-25 | 2010-04-16 21:29 | Australia&New Zealan  

Fraser Island No.3

Wanggoolba Creek Rain Forestへ散策。そのとき、Scottさんが
いろいろ説明をしてくれたのですが、私は聞いても分からない
だろうなと思い、そばでぼけーと眺め。

そのとき、Robbieさんが私を探して、すぐに「Please,your pen and
notebook!」と。びっくりして、渡すと、すぐに要約筆記。
1日目は私から動いてたのですが、最終日なのか彼から自分で動いて
くれたのは予想外でした。

70年ぐらい前、Fraser Islandにたくさんの木があって、
それを切り倒し、木の家具とかいろいろ使われたらしいです。
けれど、自然を残そうという方針を変えたため、木を切り倒すのを
ストップしたんだそうです。その木の名前が『Satinay tree』
(スペル、あってると思うけど…あとでCheck!)

McKenzie湖でSwimming!Eli Creekでの出来事もあって
心配したKeithさんやRobbieさんが「Ichy?」と何度も声を。
20分ほど、泳いだあと、突然、雨が。
雨の中で泳ぎ、雨がやんだ後、痒くはないとはいえ、
足があちこちブツブツ…。

それを見たKeithさんが
「I think you should stop to swim here...」と。
私がせめて5-10分だけ泳ぎたい、昨日海で泳げなかったから!と
お願いしたら、いいよと言ってくれ、思いっきり泳ぎまくりました。
湖の色、グリーン、ブルー、ダイゴ…違う色が。更に砂が2種類あって、
直と見れました!!

そのあと、Fraser Islandに別れを告げて、Rainbow beachでランチ。
その景色、すごい奇麗!しかもFraser Islandが見える!!
そのあと、Scottさんが一緒に写真撮ろう!と声をかけてくれて、
更にRobbieさんも参加。

Brisbaneに戻ったのが夜の7時半。帰る前にScottさん、Robbieさん、
Keithさんが「We will miss you.Please huge me!」と
温かいハグをしてくれました。Facebook持ってる?と
聞かれて…。これもまた予想外でした。
素晴らしい31歳の誕生旅でした!

今日…彼らたちにお礼を伝えたくて、Thank you cardを書きました。

今でも一つだけ疑問。
どうして彼らたちは私の大好きな食べ物を知ったんだろう?
それを聞きたいぐらいw
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by akubi-25 | 2010-04-05 21:45 | Australia&New Zealan  

Fraser Island No.2

朝、8時半に出発して、Eli Creekというところへ。
そこは自然にできた川(Scottさんが説明してくれたんですけど、
バスの中だったので何を言ってるのか分からず。)で、泳げるとこ。

さぁ、泳ぐぞ!川の流れに任せてぷかぷかと浮輪で泳いでる子どもの
そばを眺めながら、写真を撮ってました。

その時…

なぜか私の足が痒い。気のせいかな…

出口までまだ80-100メートルあるし大丈夫だろう!と

てくてくてくてく…でも、私の足、熱い…

変だなー…

出口に出て、砂浜に出たら、見事にわたしの足が真っ赤!
腫れてる…あれれれ?今までなかったので、びっくり汗

そばにいたRobbieさんに見せてもらおうと思って、彼に
声をかけ「I don`t understand to happening about my legs!!!!」

彼もびっくりして、「痒い?熱い?すごい腫れだ!!」と。
今まで川の中で歩いて、足が腫れるという人を見たことがなかった
そうで、慌てて、対策を。
ほかのスタッフも焦って、着換えろーとか水で洗って、痒み止めの
クリームを塗るぞとか腕にぶつぶつ、ない?とかアレルギー
持ってない?とか必死に筆談。結局、救急センターがあるところへ
連れていかされました。

Robbieさんが救急センターのスタッフとScottさんとのやりとりを
聞きながら要約筆記&私への質問をひたすら書き続けてくれました。

最後にJOKEでScottさんがDo you have your camera?
えーーーーー!やだやだと言ったら彼が携帯でぱっちりと。
Robbieさんも笑い…。

腫れが収まったのとスタッフたちが応急処置してくれたので、
その結果として…OK。救急センターのスタッフが
「You didn`t swim in water,so you are lucky!」

結局、原因は分からず…。何だろう…。

結局、午後、Indian Headというとこで、海で泳ぐ予定だったのが
パーになり、ツアーの人やスタッフの方が「大丈夫?」と
私を心配し、彼らたちは海で泳ぎ…。うらやましい!!!
ぼけーと砂浜で歩き…海の水にあたったのですが、
問題なかったので、スタッフたちに言うと
「May be, you can swim at other lake tomorrow.
I hope to your legs is okay...」

Coloured Sands、Maheno Wreckというところへ行き、
Scottさんがツアー客たちに説明を。
Maheno Wreckは1935年に砂浜に打ち上げられた船。
ずっとそのままにしていて、残骸が…。
Coloured Sandsは砂の積み重ねで出来た丘。
砂の種類が4,5種類あるんですよ♪
おもしろーい!!地層みたいな感じで、綺麗なラインで出来
上がってる。うわーうわー

大きな砂丘でブーメランで投げたり、レースするぞと言われて
登りながら走ったり(アジア人の中、レースに参加したのは私だけ。)

夜はメキシコ料理だそうで、うきうきw
日本ではなかなか食べれないからね。
たくさん食べて、お喋りしていた時…
突然、Robbieさんが「It return!」と。

言われるまま、立って、くるり。
彼の手で目隠しされ…彼の誘導で…てくてく。

舞台に上がり…
ツアー客たちが「Happy Birthday to you」を歌ってくれました。
しかも私のために大好きなチョコレートケーキの上に
Happy Birthday Akubiと書かれてあって…。

びっくりしてウルウル…。
31になってもまたケーキを頂けるとは…。
(去年は私の大好きな仲間達からアイスチョコレートケーキを
頂きました♪2年連続です!!!!!)

3人のスタッフが「Happy Birthday!」とにこにこ。
実は私が自分の誕生日に1人で過ごす予定と話してたのを
彼らたちは覚えてくれて…。

たくさん食べて、たくさんビールとワインを飲んで…。
しかもChrisさんとFirthaさんのおごりで。

こんな素晴らしい思い出は日本ではなかなかできません。
うふふw
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by akubi-25 | 2010-04-05 21:30 | Australia&New Zealan  

Fraser Island No.1

4月2日から5日までEaster dayで、4連休!!
せっかくのチャンスだと思って、あるツアー会社にツアー申込しました。

『Fraser Island』!!
その島は世界遺産の島で、砂で出来た島です。前から行きたいと思っていたのに、行けず、一時帰国したので…。

今回、31になる私へのご褒美として、一人旅。知らない人たちと会話するのもいい刺激かなと思ったし、たまにはブリスベンを離れるのもいいかなって。

早速、行きましたね。最近、天気がコロコロ変わりやすいので心配していたのですが、ひどい方ではなかったので、助かり!!
連休のせいかツアー客が40-50人ぐらいでバス2台。スタッフ3人…。すごい大規模だったので、大丈夫?と思ったぐらい。

1日目はBrisbaneからFraser Islandまでドライブ。4時間ぐらい…。1回、休憩があったのですが、スタッフのScottさんがペラペラ…。あのー、私、DEAFであることを伝えたのに!?と思いながら直接、聞きに行きました。彼が「あ、ごめん…。これからランチを取って…。」とメモしてくれました。ついでにスタッフ1人(Keithさん)の紹介をしてくれ、何かあったらうちらにって言ってくれました。
Rainbow Beachの近くからFraser Islandまでのフェリーに乗って…Beachに着いて、すぐに説明が始まる…。

その時、他のスタッフ(Robbieさん)が私のそばにいたので、「HELP ME!!What he is saying now??」と彼に質問すると「Ah, You are deaf woman. I heard about you. I`m okay I will write some information.」と言いながら、要約筆記してくれました。

ビーチで生のカキを探して、それを生でたべちゃおってRobbieさんが…。え?え?え?と思いながら早速、探して、食べましたよ。うまかった…。他のツアー客は私を見て驚いていましたけど…。野生のディエンゴ2匹、見かけました。その動物はAUSの中で生活している場所が限られていることとQLDの中ではFraser Islandにほとんど生息しているそうです。

次は湖でSwimming!!実はFraser Islandのビーチで泳ぐことは禁止されてます。スタッフたちがこれなら安心だなと思う場所以外は泳げません…。2Km歩き、やっと湖に着いて、すいすい…日光浴…のんびりしましたよ。湖で泳ぐって久しぶりです。魚がそばに居るのに…すごいです。

ツアー客の一人が突然、ペラペラ。私は何を言ってるのだろうと考えながら、読み取ったのですが、もしかしたら…と思って「Did you ask me How are you??That`s right?」と筆談したら、彼は驚いてYES,are you deaf?と。

そのあと、宿泊地に着いて、4人シェア部屋で知らない人と一緒に泊まるという説明が。(そのときもRobbieさんが要約筆記。)その時、Robbieさんが運転していたバスのツアー客の中、Frithaさんが私に声をかけてくれて、「一緒でどう?」と。実は私はScottさんが運転していたバスに乗っていたのですが、そのバスのツアー客さん半分以上がカップル、グループ4名というのが多かったので、うーんと思っていたので助かった!彼女はNZから来た人で、ブリスベンで生活して8カ月目と言ってくれました。彼女のボーイフレンドChrisとボーイフレンドの友人Annaと一緒の部屋に。

シャワーを浴びた後、スタッフによるPubを開いてたので、1時間半、2本ビールを飲みながらフランス手話が出来るフランス人(名前だけ)、ニュージーランド人、カナダ人…と集まって、ワイワイと筆談。そのページ数が20-30ページぐらい。皆、同じことを言われました…「You are amazing!!!」と。あとはアジア人が一人、そしてDEAF1人参加するって意外と言われました。スタッフのRobbieさんと筆談で会話してたとき、たまたま話の流れで私がもうすぐ誕生日を迎えることを伝えたら「REALLY!!!!」とびっくりして、Scottさんに伝えたらしく、1本ビールをくれて「Happy Birthday!」と。いいのかーと思い、もらって、呑んじゃいました。

あーすばらしい1日目でしたよw
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by akubi-25 | 2010-04-05 21:09 | Australia&New Zealan  

20歳のアリス

Alice in Wonderlandを観てきましたw
上映する前から話題になっていた映画。
Eさんが見たい!と希望していたし、興味があった私も
「見に行こうか!」と約束し…。見てきましたよ。

20歳になるアリスが婚約!?という場面からスタートしたストーリー。
White QueensとRed Queensの因果関係とかも観れた。
変わった人柄も出てきた。

ディズニーの映画だから面白かったんだけど、3Dではない。
3Dの映画なのにと思うかもしれないけど、字幕の関係で…。

ファンタジーの映画だけど、大人が多かったのは驚いた。
日本はいつ上映されるのだろう?
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by akubi-25 | 2010-03-28 19:57 | Australia&New Zealan  

Sign Karaoke

『Sign KARAOKE』=手話カラオケ

はい、参加しましたよ。オーストラリア
DEAFバスケットボールチームが来年、イタリアで
国際DEAFバスケットボール大会が行われるそうで、そのための
資金を集めるため、イベントを開いたそうです。

宣伝が足りなかったのか25-30人しか集まりませんでした。
それでもゆっくり話す余裕もあったし、手話カラオケに興味
あったので、のんびりした時間でした。

しかも、踊りましたよ。『YMCA』って世界共通?と
思うぐらい…その曲に合わせて踊ったのです。
『Y』『A』『C』『M』!!!
いぇーい!!

明日はCityで「Dear John」の映画を見てきます。
1人でのんびりと…。
あと2週間で4連休!いろいろ計画を作ってますw
うふふw
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by akubi-25 | 2010-03-21 19:54 | Australia&New Zealan  

2年目

2年前の3月半ばにNZのオークランドでの旅からAUSへ戻ってきた日。その日は雨がたくさん降っていた。30kgもある重い荷物を持ってDSQで待っているキャサリンに会うために…。

長くてきつい坂を登り、やっとDSQに着いて、キャサリンに初めて会ったにもかかわらず、思いっきりHugeした。初めて会った気がしなかったから…。あれから2年。初めて出会った、9歳になったばかりのJiahが先週の木曜日で11歳になった。

キャサリンとジィアーとの共同生活に慣れ、ブリスベンでの生活が1年過ぎようとする矢先にTAFEともめ、泣く泣く思いで日本に一時帰国した。一時帰国中もきちんと連絡を取り、またブリスベンに帰った時も温かく、家族のように迎えてくれた時、長いHugeして、ちょっと泣いた。

彼女は本当にPossitiveな女性。(Emyやミンスやシゲやコトコトカレー、あかあゆは既に会ったことがあり、「明るい人だね。Activityな方だ。」と同じことを私に言っていた。)彼女は母親、女性、手話通訳として頑張っている。本当に尊敬している!!

ブリスベンでの生活、今回を最後にする予定だけど、彼女との関係はずっと続くだろうと思う。あと4ヵ月半で日本へ帰る。

今後のことはまだ見えてきてない私に「あせらず、ゆっくりでいい。日本での生活がまた合わなかったら、こっちに戻ってきていいんだよ。」と優しくアドバイスしてくれる。

感謝の気持ちを込めて、バラをプレゼント。
『素晴らしい出会いをありがとう…』
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by akubi-25 | 2010-03-17 19:53 | Australia&New Zealan  

Aroma Candle

Aroma Candleにはまってます。
毎晩、Aroma Candleを。Aussieは何故か、Aroma Candleが
ポピュラーです。

昨日、8つも買ってしまいました。
蚊対策のAroma Candleもあるので、結構、役に立ってます。
気持ちが落ち着くわ…。

風呂場にAroma Candleに囲まれて、ゆったりお湯に浸かりたいです。
それが私の夢ですw

ディナーのテーブルにAroma Candleを置いて、ゆっくり食事
したいです。これも私の夢w

日本よりAussieのほうが安い。
日本に帰る時、たくさん買おうか思ってます。

P.S 日本ってSummer dress,ありましたっけ?
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by akubi-25 | 2010-03-08 20:00 | Australia&New Zealan  

Deaf club in Brisbane

今までGold CoastやSunshine CoastにDeaf Clubはあったが、
なぜかBrisbaneは無かった。今年に入ってDSRQからDeaf Clubを
開くとお知らせをもらったのが去年の年末。

2月第3週目の金曜日に早速、Deaf Clubへ。
BrisbaneのDeafが集まり、久しぶりに会った人もいれば
初めてという人もいた。
前から長く住んでいるBrissy Deafの方が「このDeaf Club、
10年ぶりだよ。」と。私が「はい?10年ぶり?」。

詳しく話を聞くと、Sunny bankという街にDeaf Clubがあった。
けれど、近所からたくさんのクレームがあったのと場所を
借りるためのお金が底つき、結局、閉鎖。あれから10年、
やっと復活した上にDeafや通訳や手話通訳養成コースの学生、
コーダが集まって…。なんと約145名。

Deaf Clubがなかった10年間はDeaf festivalやDeaf sport、
Deaf ChristmasでBrissy Deafたちを中心に集まって、再会を楽しみ、
Deaf Cultureを満喫してきたという。
それでも物足りなかったからぜひ、復活してほしいと要望が強く、
それを叶えようとDSRQスタッフが毎日、あれこれ交渉を続けてきた
そうだ。

今回のDeaf Clubにアジア系のDeafの参加者はいたが、
日本人は私のみで皆、驚いてた。私に興味を持っている人から
「今度、クリケット大会があるから来てー」「日本とAuslanの
違いはなんだ?」とかいろいろ質問された。

4月の初めにNZを含め、Aussie Deaf クリケット大会が
Brisbaneで行われることになっているため、一度、生の
クリケット大会を見に行こうかなと考えていた矢先に
あるDeaf Stuffが「DeafのためのFire alarm、Hearingより
2倍の価格を提示して、販売している。これじゃ、不公平だ。
Hearingと同じ金額になるようにと申請しようという署名活動を
している。協力を!」と説明が…。

その時、あれ?と驚いた。だって…2倍だよ?
政府からの保障がない上に…。
(障害年金を全部もらっている人は無料でFire alarmを
もらえるらしい。)日本と全く違うことにショックを受けた…。
なぜ2倍の価格で販売しているのか理由を聞くと、フラッシュライトは
かなりお金がかかるし、それを買う人は限られている。
音を鳴らすためのFire alarmはHearingだけではなく、
目の見えない人も車いすの人もそれを買うそうだ。

今回のDeaf Clubでいくつか新しい発見を見つけることが出来て、
楽しかった。次回は4月の第3週目。また参加する予定なので、
楽しみ!!!
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by akubi-25 | 2010-03-08 19:59 | Australia&New Zealan  

3 Weeks

今まで3週間、Jo先生とのマンツーマン授業を受けてきました。
Jo先生も私もお互い、私の欠点について厳しく指摘してくれました。

しかし、先週の水曜日、上の人からマンツーマン授業をやめてもらいたいと。
そのとき、初めて知ったのです・・・。

1、マンツーマン授業は上の人に知らせないようにしていたこと。
2、私のためにIELTSクラスをもうひとつ作っていたこと。

上の人からもうひとつのIELTSクラスに残り9週間、そこで受けるようにという
通達が来たそうで、ELICOS(一般英語、IELTSコース、EAPコースなど)のマネジャーが
「申し訳ない・・・」と。

DEAFの人がIELTSを受けるにはWritingとReadingのみで、
SpeakingとListeningは免除というのを上の人は知らないらしい。
たとえ、知っていてもHearing Studentと一緒に受けるべしという考え方。
要するにお金を無駄に使いたくないらしい。

もうひとつのクラスにはSpeakingとListeningのレッスンが入っている。
私にとってそのレッスンは無駄な時間。
しかも、そのクラスを担当しているRocco先生が「Lipreadingできるんだよね?」
「補聴器、あるからちょっとは聞こえる?」と質問されて、はぁ!?と。
そばにいたJo先生が呆れて「何度も説明したのに!わかっとらんな!」と。
手話通訳を通して、Speakingができるでしょ?と言われたけど、
本当はIELTS試験ではそれをすることはできないという決まりがある。

試しにRocco先生が担当しているIELTSクラスに行ったのですが、
話が早い!レベルが高い!更にノートが取れないという最悪な事態に。

Rocco先生が「なぜ、ノートを取らないの?」と言われたとき、
プッチンときれそうになりました。手話通訳者もがんばって、指文字で
スペル綴りをしている同時にノートをとるって無理です!と説明したのですが・・・。
読み取れていても、次々と言葉が出てくる。それをノートにメモするのは
無理。

手話通訳が十分に足りてない状態なのに・・・(実は週2回、手話通訳一人で4時間。)
こういう事態が起きて、先週はイライラしかけてました。

それを知ったキャサリンが気を使って、Bathにお湯を張ってリラックスしていいよと。
こっちに渡ってから、お湯を張ってゆったり入浴したの、久しぶり。
アロマキャンドルに囲まれながら・・・。

明日からRocco先生が担当するIELTSクラスに。
Jo先生は「Good Luck.I will miss you and your Auslan.」と。
はーどうなるだろうなぁ・・・。
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by akubi-25 | 2010-02-15 22:26 | Australia&New Zealan