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木の下から上を見上げてごらん・・・

ココロのどこかでエネルギー不足を感じていた私。

ふっとした時、公園に行きました。
そして木の下に座った後、上を見上げました。

時間がどのぐらい経ったのか覚えてなくて、
気づいたらエネルギーを貰って、元気になっていました。

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by akubi-25 | 2006-05-31 22:43 | Photo  

Tennis School no.4

いつもお世話になっているコーチ(学生さん)が今日で「さようなら」。

やっとコーチ(学生さん)の話していることが分かるようになってきたのに。
唇の動きを読み取れるようになってきたのに。
やっと少し会話ができるようになってきたのに。びっくりした・・・。

昨年の春、通い始めた時は苦しかった。
コーチが一生懸命話してくれるのに唇の動きを読み取れない自分がいて悔しかった。
何度も「休みたいなぁ」「つまらないなぁ」「何を話してる・・・?」とココロの中で
辛い涙を飲んだ。

そんなときにもう1人のコーチ(学生さん)がゆっくり話してくれたことで何度も助けられた。
コーチ(学生さん)の行動がきっかけでスクールに通っている同じレッスン生が
私にゆっくり話してくれるようになった。
コーチ(学生さん)がレッスン生たち同士でゲームをするとき、
得点を口だけで言うのではなく、手で数字表現してくれたり、
「アウト」「イン」「フォルト」をほとんど手のサインでやってくれたり・・・。

他のところに行ってもそういうことをしてくれるコーチはいないだろう。
コーチ(学生さん)の存在は私にとってすごく救いだった。

コーチ(学生さん)、いろいろ助けてくれてありがとう!
これから【自分の道】を頑張ってね!とココロの中で呟いて・・・。
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by akubi-25 | 2006-05-24 00:22 | Tennis  

「耳が聞こえないこと」を書いて・・・

ある人から頼まれて、耳が聞こえないことで不便に感じたことを
地域の人たちに分かってもらいたいと思って書いた。
書くとき、すごく悩んだのが下記のコメントです。

『手話が出来る耳の聞こえない人だけではなく、
手話が出来ない耳が聞こえない方、
または耳の聞こえない人の中に筆談が出来ない人もいるので
それを忘れないで欲しいです。』


耳が聞こえない人といっても色んな人が居るから
そのようなことを書いたけれども、これでいいんだろうか?と・・・。

最後に私はこのようなことを書いた。

『私たちは皆と同じように「安心して街で暮らしたい。」「皆と仲良く、生活をしたい。」
「不便なことがあっても皆と協力し合って、いろんな壁を乗り越えていけば、
毎日が楽しいはず。」と。』


これは私のココロから願っていること。
そのコメントを読んで何かを感じ取って、1人でも多く私たちのことを
分かってくれたら嬉しいなぁと思っている・・・。
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by akubi-25 | 2006-05-21 22:15 | こあくび雑記  

Working holiday part.3

一応、私が行きたいところはどこなのか?
それがやっと決まりました。

GoldCoast、Sydney、Melbourne。

「どうして??」

まず、GoldCoastには私の知り合いが居て、その知り合いが語学学校の仕事をしている。その語学学校に通うことをOKを貰ったので、3ヶ月ぐらい行くつもり♪

SydneyにDeaf Chlidren関連の施設(教育センターみたいな感じ。)がある。そこでボランティアしようと思っていて、今度、その施設に問い合わせするつもり(^▽^)/

Melbourneは運がよければUSオープン大会が見れるかもしれないと薄い期待を・・・。Melbourneには聾学校があるらしい。(*sydneyに聾学校があるか調べたら、無いらしい・・・。)興味があるので行ってみたいなぁ。

そんな感じです。ホームスティ&フラットシェアをしたいので メリット、デメリットについて、いろいろ考えている最中です!!

Deafがいる家庭にHome stayしたいので短くても1ヶ月。長くても4ヶ月と考えています。
できたらSydney!!
ある人の紹介でDeafの方がWHでAUSへ行った方がいる。その方を紹介してもらい、
その方にいろいろ相談に乗っていただいている。WH経験者の先輩がいるだけで心強いなぁと。
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by akubi-25 | 2006-05-20 20:51 | Australia&New Zealan  

私の友人たち

私の友人から来年の春に結婚すると報告してくれた。
「おめでとう!」とココロから祝福した。

私の友人が家族愛について熱く語ってくれた。
私は思わず泣いてしまった。

私の友人が仕事というものはどういうものなのか話してくれた。
私は「仕事=プロということを忘れてはいけない。生活のために
働くだけではなく、自分を成長できる&刺激になる・・・。いいことでは
ないか?」と。

私の友人が「障がい者を支援することは・・・。」について悩んで語ってくれた。
私は障がい者を支援する時は障がい者として見る場面と1人の人間として
支援する時は一人の人間としてみる場面、二つあってもいいじゃないかなと
アドバイスした。

いろんなことを奥深く語り合い、悩み、励ましあい、お互いに
成長する友人たちが私のソバにいることを感謝している・・・と今、改めて感じた。
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by akubi-25 | 2006-05-14 23:52 | こあくび雑記  

ワーホリで行きたい理由は・・・?

ある人から「福祉関連デイサービスの支援員&管理者になって3年目に
なって、ある程度、キャリアアップしているのにそれを全て捨てて、
ワーホリでsydneyに行くの??」と聞かれた。

かなり痛いことを突っ込まれたなぁと感じた。
なぜ、ワーホリでsydney?
目的が今、はっきりしているのですぐに言える。

①オーストラリア手話(auslan)を覚えたい!
②英語を覚えたい!
③親から離れたい!
④Australiaの障害福祉に少しでもいいから関わりたい!
⑤Australiaが私の第2故郷だから!!


確かに3年という仕事の経験を積み重ねてきたのにそれを投げ捨てると
いうことは勇気が要るものである。
2年働いて、いろんなことを吸収できた。(今も吸収中であるが。)
時々、「これでいいのかなぁ?」と立ち止る時がある。
そんな時に「若いうちにいろんなことを経験していくのは素敵なことではないか?」
と気づいた。
その時にワーホリというものが見えてきた。
そのことを友人たちに言ったが、反応は様々であった・・・。

まだ27年しか生きてないんだからいろいろやりたくなる!!w
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by akubi-25 | 2006-05-08 22:18 | Australia&New Zealan  

Tennis School no.3

Tennis Schoolについて時々、Deaf friendsと話す機会があります。

いつも同じことを言うのは「Tennis lessonを試しに受けて、
自分が合うかどうか問い合わせする同時にDeafであることを告げると
Tennis schoolのフロントやヘッドコーチの顔が暗くなるんだよねー。」と。

私が受けているところは運良く、前例があったらしく(無料体験を
受けたDeafがいたけど、Deafの方がいろいろ考えた上で受講をやめたとのこと。
理由は聞いたけど、腹が立ったので忘れてしまいました・・・。)
無料体験をして、「これならやっていける!出来ない部分はお互い
カバーすればいい。」と思ったので、入ることを決めたのと
ヘッドコーチKさんの説明を聞いて、大丈夫だなーと思ったのです。
一番大きい理由は「Tennisって楽しい!」ですw

私の見方なので「何だよ!」と思うかもしれませんが・・・、
もしかしたら相手は障がいのある人を見たことがあっても
直接、接することは初めてで、「何が起きたら責任を
とるのは難しい。ほかの人からクレームが来る。」などマイナス思考に
なり、「ちょっと・・・。」と言うわけですね。
障がいのある人はリスクがあることを知った上で
問い合わせしたのにそういうことを言われるとやる気を無くすし、
「もう2度と行かないぞ!」と怒りを・・・。

そういう背景を見てきているし、耳が聞こえないという理由で
自分も辛い経験を味わっているので、
いつかきっと障がいのある人もない人もお互いに仕事や余暇などを
楽しむ共生社会になるよう願っています。

Tennisを愛している人よ、Tennisをもっと楽しもうねっ。
私は今日、午前中に仲のいい友人とTennisをしてきました!!
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by akubi-25 | 2006-05-06 13:30 | Tennis  

やりたいことを・・・

やりたいことをやるために高い峰を目指して
よじ登ろうとしてる君よ・・・

慌ててよじ登るのではなく
一歩ずつ一歩ずつとゆっくりと・・・
遠回りしても構わないから

やりたいことをしながら自分を磨いて
成長した君に会うときが来るまで
遠くから君を応援してる
見守ってる・・・

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やりたいことをやるために急ぎ足でやろうとしてる人
(私も含めて。)たちに対して
「焦る必要はないよ!」と。

私は今、やりたいことをするためにゆっくりと
準備しています。
慌ててやっていたら納得のいかない内容で、
自分自身が後悔してしまいそうな気が・・・。
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by akubi-25 | 2006-05-03 20:10 | 『コトバ』  

dream

My dreamのために未知な世界へ飛び立とうとするあなたへ
不安と期待を抱えながら見知らぬ土地に一歩踏み出そうとするあなたへ

大きな不安を全て一抹したいかもしれないけどそういくにはいかない
誰だって同じだから

様々な挑戦と経験を積み重ねていく度に大きな不安は氷のように少しずつ溶けていく


今あなたのココロの中にある真っ白なキャンパスにまだ見ぬ自分の世界や未来についてどんな絵を描くんだろう…


自分の世界を自分の力で切り拓く
自分を信じて苦難な壁を乗り越えてMy roadを歩いていく

私はいつまでもあなたを応援してるから
青空を見上げて“元気?”ってあなたに尋ねるよ

一年後のあなたに会えるのを楽しみにしてる
笑顔が似合うあなたに一廻り大人になったあなたに

===================
私の友達が一年間、映画製作を学ぶためにアメリカへ旅立つことになった時に作ったものです。

私が一番大切にしてるpoemです。
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by akubi-25 | 2006-05-03 19:59 | 『コトバ』  

auslanについて

某サイトで知り合った方とAustraliaのことを話した。
メルボルンに手話講座みたいのがあると教えてくれた。どうやら都市のほうでは
たくさんあるようで、Deafの方と連絡を取ってみるのが一番いいらしい。

Australian Deaf tennis clubがあることをHPでチェックしていたので、
Australiaに行ってもtennisをしたいと考えていた私にとってLuckyだなと
思った。

あと1年Australiaでワーホリ!!
資金も目標まであと45㌫。

語学学校はOKだけど、その後はauslanを学ぶ&テニス&ボランティアだっ。
ゆっくりやっていこうっと。
問題なのは英語です・・・涙
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by akubi-25 | 2006-05-03 11:21 | Australia&New Zealan