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Comedyの手話通訳

2度目のComedyをKathrynと一緒に観にいきました。
前日の夜に「行く!」と決まったばかりでチケットが取れるかどうか微妙だったけど、
席があると言うことで、急遽、行くことにw会場に着いたら・・・日本人、誰も居ない!
私だけ・・・。I’m surprised!!

Kathrynたちの手話通訳養成コースの学生の半分が来てました。
本当はTAFEがある日なんだけど、研修プログラムの科目があるらしく、
最低でも6時間以上手話通訳者の通訳場面を見て、レポートを書く必要がある。
なので、今回は特別にお休みにして、その代わりにComedyに絶対、行って、見て
レポートを書く。
それを聞いたとき、日本でも取り入れるべきだなぁと思いましたね・・w

DSQの中でよく、活躍されている手話通訳者が居るんですね。
その方が担当していて【男性(30代)と女性(40代)】、実際に手話通訳を見ながら
Comedyたちの話を聞いてました。
Comedyたちの話はほとんど、エロいJokeが多いので、それをどう表現するか
大変だろうなぁと思いながら・・・。
私はEnglishがまだまだなので、皆が笑ってるのに私は笑えず、「What's happened?」
とキョロキョロと周りを・・・。前よりは読み取れるようになってきたけど、難しいですわ。
でもね、話の内容が読み取れて、笑えたときはすごいHappy!

手話通訳者の男性は表現がうまいけど、女性は苦労しながら必死に表現してました。
恥を捨てるのはかなり勇気が要るだろうけど、女性というプライドがあるから・・・。

日本には「お笑い党」やDEAfのお笑い人がいるけれど、AUSにはDeafのComedyが
いることを聞いたことが無いとKathrynが言ってました。
日本に居るよと話したら、ぜひ観たい!とw

3時間のComedyでしたが、楽しく話を聞くことが出来ました。次は9月末にあるそうです。
興味がある人はぜひ!!
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by akubi-25 | 2008-06-27 09:39 | Australia&New Zealan  

馬とフェリー・・・

Auslan Twoコースで知り合ったBarbさんの招待で、彼女の家に行きました。
といっても、場所がどこにあるのか分からないので彼女が私をPick up.

てっきり、Cityの近くにあると思ってたら・・・違う!!
山の麓なんですね。Cityまで20Km離れているので1時間はかからない・・・。
AUSはCity以外、信号がそんなに多く設置してないので、車がスムーズに流れてる。

彼女が私が住んでいる家から10分ぐらいと前、聞いてたからCityだと思ってた。
山の麓に自分の家がある・・・それを聞いてなかったので驚いた!!馬も牛も居る!
彼女の家の隣に馬がいる家、その隣も馬がいる・・・。馬乗りが大好きな家族が
馬と一緒に生活したいから、そこに暮らしてて、Happyなんだよと説明してくれました。
本当に10分ぐらいで着きました。近いです。
それだけではなく、ホームテニスコートがある家がたくさんあったね・・・。
うらやましい。毎日、使えるから・・・。

今、冬なので朝と夜が冷え込むと言ってましたが、Nagoyaの冬のほうが寒い。
だからまだいい方だと思うと話したら「そんなに寒いの?」
はい、寒いです・・・。風があるから余計に寒いんですよ、Nagoyaは。

彼女と娘さんから家の中を紹介してもらい、ランチをしながら、日本の文化や
私がコレカラの1年間についてや今まで私がAUSをあちこち回ったことなど
話をしましたね。

そのあと、Brisbane Riverを横切るフェリーがあるから見に行こうと誘われ、
行きました。その途中でパレード専用?の馬が居て、しかもPolice専用の所有地を
見たとき、びっくり。英国の文化を物語ってるような気が・・・。
それだけではなく、ホームゴルフコースがある家を見て、唖然・・・。

フェリーを見に行ったのですが、人を乗せた車を向こうの道へ行くためのフェリー
だったので初めて見ましたね。橋が無いのはなぜなのか聞いたのですが、
地盤が弱いのとRiverがもし、氾濫したとき、簡単に流れるらしいので無理だそう。

面白い一日でした。
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by akubi-25 | 2008-06-27 09:38 | Australia&New Zealan  

イママデの1年間、コレカラの1年間

私が日本を離れ、AUSに来て明後日で1年になります。
AUSで出会った私の友達、私と一緒に楽しい想い出を作ってくれてありがとう。
日本で私を待っている家族・友達、応援と励ましをありがとう。

この1年間、いろんなことがありました。
私にとって第2故郷であるAUSに感謝です。
これからの1年間・・・

①7月21日から12月19日まで一般英語コースで英語を学ぶ。
②来年の2月9日から6月30日までTESOL(英語指導法)コースでスキルアップ。
(もちろん、両方とも手話通訳つきです。)
③今日、無事に学生Visaを申請しました!ぎりぎりに間に合いました。。。
④帰国が来年の7月か8月になりそうです。
⑤AUS生活2年以上になりますね♪

また1年、AUSに居られることがすごいHappyです。
これからもAUSでいっぱいAkubiの軌跡を残していきます。
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by akubi-25 | 2008-06-19 17:45 | こあくび雑記  

Gondwanaを観に・・・

先週水曜日、Gondwanaという劇をKathrynとJianと一緒に観に行った。
なぜ、子ども向けの劇を観に行くのか?

1>子ども向けの劇に手話通訳があることに興味を。
2>ブリスベン&ゴールドコーストのDEAFユニットがある小学校から
DEAF Childrenが集まるから。
3>子どもが大人の手話通訳者を通して、劇の内容を理解できるのか?

その3つの理由で・・・。

会場に着くと、子どもがいっぱい。手話通訳が見えるよう、DEAF Childrenを前にしている。
DEAF Childrenのほとんどが人工内耳。耳かけの補聴器をつけてるChildremも居たけど、
私のように耳穴の補聴器をつけてるChildrenはいなかった。
逆にChildrenから私の補聴器に興味を持ってた・・・。

会話方法も英語対応手話(Australian Signed Englishといわれてる。)、Auslan、Oral
(読唇術&口話)それぞれ駆使していたし、DEAFのアシスタントがたくさん居たけど、
正職としての先生はHearingが中心。それでも手話を使いこなせてる。
さすが!!QLDのDEAF教育で、英語対応手話からAuslanへ切り替えましょうという
方針で前よりAuslanを使う先生が増えたそう。

1時間の劇だが、手話通訳者1人で全部、通訳を。といっても、表現を中心に劇を
しているので、音や物語の説明だけChildrenが分かるレベルで通訳してた。
Hearing Childrenまで手話通訳の表現に興味をもち、一緒に身振りをしてたのが
面白かった。All Childrenが分かるような劇。そして、太古の歴史を語る内容だった
ので、Childrenにとっていい学習が出来たのでは?と。

日本では、Children向け劇に手話通訳が付く場面を見たこと無いような気がする。
ほとんどAdult向けの劇が多くて、内容も難しいのでChildrenにとって退屈のはず。

今回もまた一つ学んだ・・・。これからもたくさん学んでいくだろう・・・。
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by akubi-25 | 2008-06-19 17:07 | Australia&New Zealan  

TAFE of Southbank about Auslan Course

前にTAFEのAuslanコースについて書いたのですが、今回はQLDのTAFEのAuslanコースについて・・・。

AUSにはTAFEの中にAuslanコースがある。一番有名なのはパースとメルボルンのTAFE。
その二つの学校(名前は覚えてません・・・。)はかなり力を入れていて、フルタイムで毎日レッスンがある。留学生受け入れを認めているのはメルボルンとシドニーだけで、条件としてフルタイムのAuslanコースに通うことだそう。(パースについては知りませんが・・・汗)講師はほとんど全員 DEAF。プロの手話通訳者も先生として何人かは居る。

私が聞いた話では、パースがレベル1-24、メルボルンがレベル1-32、さらに手話通訳養成コースに行くためには大学か大学院の通訳コースへ1,2年通って国家試験を受けるそう。

今回はブリスベンのTAFEのAuslanコースを見学。QLD州にはAuslanコースがあるところはブリスベンのみ。残念ながら留学生が受けたいと思っても、受け入れられないらしい。Localの人を中心にしてるのとパートタイム(週2回)なので難しいと。

レベルも1-8まであって、それを修了すると手話通訳養成コースで1年。大学に行かなくてもTAFEの手話通訳養成コースへ。他の州のTAFEと異なる点はそこである。ただ、手話通訳養成コースを開講するのは2年に1回のみだそう。なので、今年、既に開講したので次の開講は2010年。なので今年にAuslanコース8を修了した生徒は手話通訳養成コースを受けたいと思っても1年以上も待たなきゃいけない。

他の州よりレベルの数が少ないため、手話通訳者としての腕を磨くのに時間がかかる。また、DEAF協会が手話通訳を目指している人たちのために DEAFたちとの交流が出来る企画を作る回数が1年に数回だけだった。だが、今は毎月Auslan Clubなど少しずつだが企画を増やしているとDEAF協会の職員から私に説明してくれたような・・・。

それを聞いた私は「じゃ、DEAF Communityに入って、たくさん手話を使って、学ぶ必要があるんだね。」と言ったら「うん。いい方法はDEAFと関わることだよね。私の友達の中にはAkubiがいるし他のDEAFもいるからね。」と仲のいい友達Melanieが言ってました。そのとき、彼女の表情は多少、不安がある!!という感じでした。自主勉強をすることが決まっているので(手話通訳養成コースが開講するまで)、それも含めて、腕を磨くそう。

レッスンの内容だが、今回は修了試験ということもあって、他のDEAF3人が来ていた。
面白いことに年代と出身がそれぞれ違っていて、手話の表現も異なっていた。
その人たちの手話を読み取って、テスト用紙に言った内容を書く。そのあとに先生から出された文章3つを読んで、それを手話で表現する。これはかなり難しいと思う・・・。英語をAuslanに変えるということだから。生徒たちのAuslan表現を見たのだが、これならわかるなーというのは少なかった。表現もちょっと固め・・・。

ルールとしては携帯をOFF、声を使わない、通訳者なし。ちょっと見逃しているみたいだけど生徒同士で声を使ってぼそっと会話するみたい。読み取れなかったらはっきりと質問するか「Please slow again」とお願いする。

先生が私にJapanにはそういった学校はあるのか質問された。皆さんもこ存知通り、日本には国立リハの手話通訳学科と東京の世田谷福祉専門学校(?)の手話通訳学科のみ。
他の方法としてLocakエリアで手話講座、手話サークルで腕を磨く必要があると話したら驚いていた。私が過去に日本で手話の先生として、手話を教えた経験があると話したら「私の指導方法を盗み、学べてラッキーだね。」と笑っていた。

3時間のレッスンだが、いい見学が出来たし、楽しめた。日本でAuslanだけではなく日本手話を指導するときに活かされるなーと。国それぞれ、手話通訳を養成するシステムは異なるけれど、手話通訳者になりたいという気持ちを持って、勉強している生徒の姿はどこに行っても同じだなと実感した一日でした。
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by akubi-25 | 2008-06-19 17:05 | Australia&New Zealan  

説明。理由。方法。

Auslan2のレッスン、明日で修了です。
Teacherの指導方法や生徒同士のActivity・・・内容がぎっしりです。
いつも生徒同士で手話を使いながら討論、創作ストーリー、先生に質問攻め、
お互い手話をチェックなどなど生徒参加型のレッスンになっている。なので、
一回も休まずに通ってる。だって、面白いから。

討論の時間で、一つのテーマに沿って話し合うのだが、
ちゃんと『説明・理由・方法』を言わないと向こうがどうして?と聞かれる。
聞かれたらちゃんと話さないと向こうは納得しない・・・。
なので、私にとってすごい貴重な学習をしている。

日本は受け身のレッスンが中心で、討論する時間をあまり力を入れてないような・・・。
討論することに対して苦手という人が多いし、説明下手が多い。

同じレッスンの仲間から「日本人って皆、理由を言わないんだよね。どうして?
といっても答えが返ってこない。なのにAkubiはちゃんと答える。その差は何?」
と言われたね・・・。その時はびっくり・・・。

インディア・ジョーンズの映画を見にCityへ。
字幕つきなのでDEAFがたくさん来てた。映画を見た後、DEAFたちとTEAした。
彼らも日本のDEAF文化、歴史、社会などいろいろ質問された。
説明をするたびに「どうして?」「その理由は?」と興味深々に。

AUSの人たちは説明、理由、方法を相手から聞くことによっていろいろ考え方、
アイデアが浮かぶ。相手の話をちゃんと聞く人も居れば
聞かない人も居るけれど、自分の言いたいことをちゃんと言う。
なので、私個人としてはもっと勉強しなくては・・・と反省することもしばしば。

今回は『説明・理由・方法』を改めて学んだような気がしま
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by akubi-25 | 2008-06-19 17:04 | 『コトバ』  

のんびりな国

えっと、6月が始まりました。
ブリスベンは先週の木曜日から一昨日までずっと雨が降り続き、
水不足が深刻であるQLDなので、助かるわとKathrynが言ってました。

月曜日に餃子を作りました。30個です。
Kathrynと彼女の息子Jiahは大喜び。いつもの食事メニューではないので
嬉しかったみたい。餃子のたれを買おうか思ったら4ドルもするので
自分で手作りたれを作りました。(アドバイスをしてくれたリベルテ、ありがとう!)
その手作りたれがサラダでも使えるかなと思い、今夜、ためしにやるつもりです。
今度、何を作るか考え中です。お好み焼きにしようか、親子丼にしようか・・・。

あ、おかーさん、私、料理が出来るようになりました。
おかーさん味には追いつかないけど、煮物も作れるようになりました。
心配しないでください。料理できる女になってますからw

TAFEに入学申し込みをしたのが先週の火曜日。
1週間待っていたけど、TAFEから連絡なし。

私が持っているWHVisaはあと2週間ぐらいで切れる。
やばい(*皿*;)!!

一応、TAFEには連絡したけど、AUSという国はのんびりしているので
きちんとした申請などを送ると返事が遅い!1週間待っても・・・。

WHVisaが切れる前にStudent Visaを申請し、そのVisaが降りるまで
『Bridge Visa』扱いになるらしいので、そのあたりはホッとしてるけど・・・。
(そのことを説明してくれたPandora,ありがとう!!)
ということは来年の6月帰国予定が延期なる可能性もある!?
TAFEからの返事次第なので何ともいえません。

今まで他の機構や団体に連絡をしてたときはすぐに返事が
来たけれど、今回、長く待たされるのは初めて!
さすがAUSです。

昨日、字幕つきの映画『What happen in Vegas』を見にCityへ。
普通は14.80ドルなのに今回も11ドルでwやったーやったー。
席も「7」。ちょうど真ん中だし、私以外のお客さんは2人しかいなかった。
昼間だから??贅沢な一息でした。

明日もインディアショーンズ(日本は6月21日に公開ですよね?)を見に
映画へ行きます。字幕つきですよw
DEAF仲間と一緒に見るので楽しみw
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by akubi-25 | 2008-06-05 17:24 | Australia&New Zealan