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Gyoza party

天気のいい日曜日に仲のいい友達を招待し、Rさんと一緒に餃子の具、サラダ、おにぎりを
作りましたW

餃子の具が出来上がったところで、みんなと一緒に餃子の具を皮に
包むという作業をせっせっと。

日本語でうまく「ギョーザ」&日本手話を少し覚えたキャサリン。
餃子の手話の意味を知って「I am interesting it!!」と
言っていたメラニー。
「Goooooooooooooooooooood!!」とおいしそうに食べるサイモン。
私をいじめ!?続けながら、私と一緒にツーショットを
撮りまくりながら、餃子を作りながら、下ネタを語り続けてたダレン。

Rさんは「面白いメンバーだわ。うまくできてよかったw」と
安堵してました。私もです。

みんな、皮を破れずにうまく包めるかなと心配してましたが、
(メラニー以外は初めて。)うまい!うまく包んでる!

突然、誰かが「今から早くできるか競争しよう?」と言いだし、
みんな、やりましたよ。早くできた人の餃子をみると、ちょっと
はみ出してる…きれいに扇の形になってない…それでも満足した顔を
してましたw

次回はお好み焼きPartyをしたいねーとRさんと密かに…。
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by akubi-25 | 2009-11-30 07:12 | Australia&New Zealan  

4th World congress of Mental health and Deafnessで見てきたもの。No.2

No,1に引き続いて…団体の紹介を。

④ NABS(National AuslanBooking Service)
これは手話通訳派遣団体。医療機関、法律機関、政府関連の…。Visaの関係で、私が2回、国営の病院で健康診断とレントゲンを受けたときに利用したことがあります。
法律と政府のほうはInterpreter of Auslan Level3を持っている人のみ派遣されているらしいのですが、Level3を持っている人が少ない。(経験と技術によってLevel3に行けると話を聞いたことがあるのですが…NAATI(国家資格)の試験にパスする必要があるらしいです。)
医療機関ではLevel2でもOK。私のシェアメイトであるKathrynが週2回依頼が来るけど、たまたま医療に関する専門用語をちょっとだけ知っているから通訳はできるんだけど、難しいよ。でも、ちゃんとSupportがあるから大丈夫なんだけどね…難しいなーと私にぼやいてましたね。

⑤ Deaf Services of Queensland(DSQ)
時々、私のMixi日記でも出てくる団体名。本当にお世話になっているろう協会です。毎月、様々なイベントが行われていて、たまに参加しています。ろう協会による手話講習会を年に4回やっています。ろう協会の中にいくつかの部署があるのですが、今回はSLC(Sign Language Communication)から手話通訳派遣をされていて、Deafが通訳をしてました、国際手話ができる人数が少ないのと、DRI(Deaf Relay Interpreter)の役割をきちんと果たせる人がいて、SLCに登録しているそうで…。

オーストラリアの人工内耳関連の会社、Queensland Fire(消防関連)、旅行会社、州の健康福祉部?とか展示ブースに。意外なことに鉄道会社もあったのですが、その理由を聞くとDeafに対してきちんと配慮できるようなもの(文字デロップとか緊急事態のための対応とか)が不足していて、かなりDeafからクレームが来ているんだそうです。(実際にブリスベンに遊びに来た人ならわかるでしょう…)

余談です・・・。
今回のボランティアで知り合ったAged Deafから教えてくれたのですが、オーストラリアではDeafが消防車、救急車を呼ぶ時や警察を呼ぶ時、わざわざNRSまたはACEで連絡を取らなければならない。つまり、FAXや携帯のSMSを送って、呼ぶというサービスが今、ない。「TTYとかMSNを使っていたら相手が助からない!相手に何が起きたら助ける必要がある。知らない人でも助ける必要がある。だから、そういったサービスが必要なのさ。たとえば、どこかお出かけ、旅行、買いもの、スポーツするときなどにアクシデントが起きたら、TTYやMSNがないし無線で連絡したくでもできない。それってDeafは旅行するなって意味じゃないか?」と。なので、携帯会社に対して要望を出しているらしいです。その話を聞いた時、日本って恵まれているんだなと実感しましたね…。
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by akubi-25 | 2009-11-14 18:48 | Australia&New Zealan  

4th World congress of Mental health and Deafnessで見てきたもの。No.1

展示ブースにAustraliaのDeaf とLess hearingに関する会社や団体の紹介がたくさん。団体のパンフレットを漁ってきました笑。結構、面白いものがあるので少しずつ!!!

① Australian Deaf Children
DeafやLess hearingの子どもたちをサポートする団体。オーストラリアでは、公立の聾学校がメルボルンに1校。Brisbane在住 Deafたちからの話を聞くと30年前ぐらいまでは公立、10年前ぐらいまでは私立の聾学校があったが、少子化と政府が決めた教育制度によって次々と廃校されたらしい。その代りにHearingと一緒に過ごせるようにDeaf Unitを作っている学校が増えて、ブリスベンだけでも10校ぐらいあるそうだ。どういったサポートをしているのか、ちらっとパンフレットを読むと…親向けのAuslan Class、悩み相談、子どものみのWorkshop、子ども向けの絵本(手話で。DVDがある。)や手話辞典の販売。子どもだけではなく、高校生まできちんと対応できるようにあらゆるジャングルが。Art and Danceとか手話劇とか季節に合わせたイベントを。

② NRS(National Relay Services)
TTYやMSN、Yahoo!などによるChatを使って、相手にTELをかけるサービス。私も実際にMSNを使って、テニスコート予約やTAFEの担当者、またはHearingの友達にTELしたことがある。(Hearingの友達はびっくりして、「はい?Akubi?聞こえたっけ?」と思ったそうだ笑。)英語をある程度、理解しないとしんどい…。最初は苦労して、電子辞典を使って単語の意味をチェックしたぐらい。そのサービスをサポートしているのはオーストラリア政府。費用も向こう持ち。TTYの利用者はほとんど、高齢者。パソコンの扱いに慣れてない人もいるので、今でもTTYによるNRSは続いている。TTY本体を見たことがあるが、リアルタイムに向こうから何を言われたのかきちんと把握しないと会話できない。会話した内容はTTYからプリントアウトした紙が出てくる。それを読むことはできても、次々と言葉が出て来るから読む余裕はない!とDeafから聞いたことがある。パソコンでNRSを使っているDEAFの年齢層は広い。10代から50代までが中心だが、欠点がある。それは英語のGrammarが得意ではないDeafがたくさんいるため、時々コミュニケーションが通じないこともしばしば起きると実際に働いているNRSの人から…。

③ ACE(Australian Communication Exchange)
最近、新しくできたものだそうです。テレビ電話ではないのですが、Web cameraによってDeafが手話で電話する。通訳さんがそれを読み取って相手先に伝えるっていう感じらしいです。それだけではなく、手話ができないLess hearingとかのために電話で会話するとき、Webで字幕が映るというシステムまで…。実際にやっているところを見たら、Deafが電話すると画面に字が出てくる。もちろん、相手からの返事も字として映っているし。(音声字幕だと思ったらいいのかもしれない。)よく考えたら、日本はあやふやな言葉を使って話すことが多いから、音声字幕による電話は厳しいかもしれないな~と思いましたね汗。
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by akubi-25 | 2009-11-14 18:47 | Australia&New Zealan  

嵐のような一週間だったなぁ・・・

最近の一週間は嵐のような充実した時間だった…。

まず、3日間行われた4th World Congress on Mental health and Deafnessのボランティアをした。日本ではそういった学会(討論会)はあっても、年に1,2回ぐらいのみで、国内と限定されている。なので、いろんな国から来たDeafやHearingたちの講義を2,3つぐらい聴くことができたのは貴重な時間!!国際手話の通訳者を見ることができたし、アボリジニDEAFのダンスも見れたし、ボランティア修了証明書を頂いた。Melbourneにいたとき、一緒に暮らしてたMellissaの友人であるKylieに再会。彼女がたまたまAkubiのことでMellissaとSarahと話になることがあるらしく、どうしているんだろうと思っていたら、そこにいるじゃん!と笑いながら暖かくHugsしてくれた。次回はメキシコで行われるらしく、そこに一般参加者として参加できたらいいなと思ったぐらい。

年に1回、行われるDeaf festivalが今年も開かれ、3回目の参加。今までと違って結構、大規模だった。子ども向けの遊びが4つぐらいあって、ラクダ乗りまであった。Deaf childrenによる手話コーラスやアボリジニDEAFのダンス、DEAF Danceのワークショップ、ハローウィーンの語り部などいろいろあった。
そこで、1年ぶりに再会した人がいた。それは私がGold Coastにいたとき、私が初めてDEAFの方と一緒に暮らしたJohn。Gold CoastのDeaf友人やAuslan1の先生(Brian先生)に出会えたし、アデレード旅行で知り合ったAnitaさんもいたしね。JohnがNZのAucklandで出会った彼女と一緒に暮らしているらしく、ちょうどホリデーでこっちに帰ってきてるとニコニコと。私のことで心配してくれたらしく、「いつ結婚するんだ?日本人の男性と結婚するな。こっちの男性と結婚したらいいじゃないか?」と言われる始末w

そして、私が6か月ほど、Southbank のTAFEに通っていた頃にお世話になった手話通訳者であるVickiに再会。彼女の姿を見て、彼女から「Welcome back .I missed lovely Akubi!」と言われたとき、思わず涙が出てきた。11月の半ばからもしかしたらTAFEに通うことになるかもしれないと話したら「I am pleased!!」と言ってくれた。

さて、明日からIELTSの勉強を再開します!独学ですが、やるしかありません…。目指せ、5.5OR6.0!!!
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by akubi-25 | 2009-11-02 06:48 | Australia&New Zealan