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J-shine Course Start!

はい、27日からスタートしました。8Weeksのコースです。

9時40分から11時10分まで日本語による授業で、
日本人のノートテイカーボランティアさんの協力で
なんとかなってます。テキストに合わせて進めてるので
精神的には楽です。ディスカッションはちょっと厳しいけど。

公立小学校で行われてる英語活動、外国語活動…総合的活動の
時間について、話を聞いた時はなるほど…と思うことが。
25年前から既に英語活動を取り入れてるとはいえ、教科になってない。

むむむっ、障がい児が通う通級学級がある小学校は
どうしていたんだろう?

県立・市立の養護学校や聾学校、そして盲学校はどうやって
総合的活動の時間、英語・外国語活動に取り組んでいるのだろう?
などなどいくつかの素朴な疑問が。

11:20から12:40分までTESL-YLというレッスンを。
低学年、幼稚園や保育園の子ども向けの英語指導法を
学ぶレッスンですが、Only Englishのため、通訳は無い。
まぁ、通訳費を払いたくないという学校の考え。
私は自分から払うのはどうも抵抗がある。
それで…TAFEのように通訳を簡単に付けることはできない。

なので、アンテナを広げっぱなしです…。

意外なことを見つけることができるので面白いです。

それにしても同じクラスメイト、皆私よりも若いです。 半分以上が
大学生です。頭いいです・・・。
ぴちぴち20代。 うらやましー!!
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by akubi-25 | 2010-04-29 14:58 | Australia&New Zealan  

IELTS ready course 修了

今日でやっとIELTS準備コースを修了しました!!!!
いえーい!!12週間は長かったような短かったような…。

Rocco先生が「最後の2週間、いきなり成績が伸びたね。
あと1カ月いたらもっと伸びると思うけど、驚いたわ!」と。

課題として、Readingのスキルを磨かなければなりません。
Vocabを増やさなければなりません。それでも、ほめていただいたので
ホッとしてます。

Jo先生が最初の3週間、みっちり指導してくれたので、あいさつを
しに行ったら「Rocco先生からAkubiのEssayを読んでもらったよ。
前より構成も文章もGrammarもよくなってる。
それをそのまま維持して欲しい。IELTS5.5以上をクリアしてね。」と。

さ来週にInner-cityにある私立の語学学校でJ-shineの児童英語
講師養成コースへ8Weeks通いますが、これは日本のみの資格で
ある上にJ-shine協会が日本に…。
その協会がDEAFがその資格を得るのはあり得ない!と
語学学校に言ったらしく、それも話し合い中で、最悪の場合
その語学学校が認定した資格証を出すかもと言う…。

でも、どうやって英語を教えるのか興味があったので、
それでもいいという返事をしました。

オーストラリアで英語を教えることができたらという夢。
TESOLを学びたかったけど、それもちょっと遠くなったような。
近道を考えて、福祉を学んで、オーストラリアで働くのも
近道かな?と考え始めたり…。働きながらTESOLを学ぶ方法も
一つの選択。

5月か6月にIELTSを受けます。
それで成績が決まるので、どうなるやら…。

最後にRocco先生が「来週から誰とお喋りしたらいいんだ?」と
通訳のVickyさんに言ったらしい笑

Jo先生も「来週からRoccoと私2人で頑張ってAuslanのスペルで
Bossにばれないよう、シークレット会話するわ。」と言ってたw

あー1週間はOFFさせていただきますw
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by akubi-25 | 2010-04-16 21:29 | Australia&New Zealan  

30プラス1

今日で31になりました。

Fraser Islandへ旅行しに行った時、誕生日に1人で過ごす予定で
いることを知ったスタッフ3人とツアー客さんたちから嬉しい
プレゼントを頂きました。なので、胸いっぱいです♪

AUSで誕生日を迎えるのは2度目です。

31になっても新しいことを挑戦し続けたいです。
マイペースで行きます。

これからの1年間に何が起きようが、私の道を歩きます!!
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by akubi-25 | 2010-04-05 22:07 | こあくび雑記  

Fraser Island No.3

Wanggoolba Creek Rain Forestへ散策。そのとき、Scottさんが
いろいろ説明をしてくれたのですが、私は聞いても分からない
だろうなと思い、そばでぼけーと眺め。

そのとき、Robbieさんが私を探して、すぐに「Please,your pen and
notebook!」と。びっくりして、渡すと、すぐに要約筆記。
1日目は私から動いてたのですが、最終日なのか彼から自分で動いて
くれたのは予想外でした。

70年ぐらい前、Fraser Islandにたくさんの木があって、
それを切り倒し、木の家具とかいろいろ使われたらしいです。
けれど、自然を残そうという方針を変えたため、木を切り倒すのを
ストップしたんだそうです。その木の名前が『Satinay tree』
(スペル、あってると思うけど…あとでCheck!)

McKenzie湖でSwimming!Eli Creekでの出来事もあって
心配したKeithさんやRobbieさんが「Ichy?」と何度も声を。
20分ほど、泳いだあと、突然、雨が。
雨の中で泳ぎ、雨がやんだ後、痒くはないとはいえ、
足があちこちブツブツ…。

それを見たKeithさんが
「I think you should stop to swim here...」と。
私がせめて5-10分だけ泳ぎたい、昨日海で泳げなかったから!と
お願いしたら、いいよと言ってくれ、思いっきり泳ぎまくりました。
湖の色、グリーン、ブルー、ダイゴ…違う色が。更に砂が2種類あって、
直と見れました!!

そのあと、Fraser Islandに別れを告げて、Rainbow beachでランチ。
その景色、すごい奇麗!しかもFraser Islandが見える!!
そのあと、Scottさんが一緒に写真撮ろう!と声をかけてくれて、
更にRobbieさんも参加。

Brisbaneに戻ったのが夜の7時半。帰る前にScottさん、Robbieさん、
Keithさんが「We will miss you.Please huge me!」と
温かいハグをしてくれました。Facebook持ってる?と
聞かれて…。これもまた予想外でした。
素晴らしい31歳の誕生旅でした!

今日…彼らたちにお礼を伝えたくて、Thank you cardを書きました。

今でも一つだけ疑問。
どうして彼らたちは私の大好きな食べ物を知ったんだろう?
それを聞きたいぐらいw
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by akubi-25 | 2010-04-05 21:45 | Australia&New Zealan  

Fraser Island No.2

朝、8時半に出発して、Eli Creekというところへ。
そこは自然にできた川(Scottさんが説明してくれたんですけど、
バスの中だったので何を言ってるのか分からず。)で、泳げるとこ。

さぁ、泳ぐぞ!川の流れに任せてぷかぷかと浮輪で泳いでる子どもの
そばを眺めながら、写真を撮ってました。

その時…

なぜか私の足が痒い。気のせいかな…

出口までまだ80-100メートルあるし大丈夫だろう!と

てくてくてくてく…でも、私の足、熱い…

変だなー…

出口に出て、砂浜に出たら、見事にわたしの足が真っ赤!
腫れてる…あれれれ?今までなかったので、びっくり汗

そばにいたRobbieさんに見せてもらおうと思って、彼に
声をかけ「I don`t understand to happening about my legs!!!!」

彼もびっくりして、「痒い?熱い?すごい腫れだ!!」と。
今まで川の中で歩いて、足が腫れるという人を見たことがなかった
そうで、慌てて、対策を。
ほかのスタッフも焦って、着換えろーとか水で洗って、痒み止めの
クリームを塗るぞとか腕にぶつぶつ、ない?とかアレルギー
持ってない?とか必死に筆談。結局、救急センターがあるところへ
連れていかされました。

Robbieさんが救急センターのスタッフとScottさんとのやりとりを
聞きながら要約筆記&私への質問をひたすら書き続けてくれました。

最後にJOKEでScottさんがDo you have your camera?
えーーーーー!やだやだと言ったら彼が携帯でぱっちりと。
Robbieさんも笑い…。

腫れが収まったのとスタッフたちが応急処置してくれたので、
その結果として…OK。救急センターのスタッフが
「You didn`t swim in water,so you are lucky!」

結局、原因は分からず…。何だろう…。

結局、午後、Indian Headというとこで、海で泳ぐ予定だったのが
パーになり、ツアーの人やスタッフの方が「大丈夫?」と
私を心配し、彼らたちは海で泳ぎ…。うらやましい!!!
ぼけーと砂浜で歩き…海の水にあたったのですが、
問題なかったので、スタッフたちに言うと
「May be, you can swim at other lake tomorrow.
I hope to your legs is okay...」

Coloured Sands、Maheno Wreckというところへ行き、
Scottさんがツアー客たちに説明を。
Maheno Wreckは1935年に砂浜に打ち上げられた船。
ずっとそのままにしていて、残骸が…。
Coloured Sandsは砂の積み重ねで出来た丘。
砂の種類が4,5種類あるんですよ♪
おもしろーい!!地層みたいな感じで、綺麗なラインで出来
上がってる。うわーうわー

大きな砂丘でブーメランで投げたり、レースするぞと言われて
登りながら走ったり(アジア人の中、レースに参加したのは私だけ。)

夜はメキシコ料理だそうで、うきうきw
日本ではなかなか食べれないからね。
たくさん食べて、お喋りしていた時…
突然、Robbieさんが「It return!」と。

言われるまま、立って、くるり。
彼の手で目隠しされ…彼の誘導で…てくてく。

舞台に上がり…
ツアー客たちが「Happy Birthday to you」を歌ってくれました。
しかも私のために大好きなチョコレートケーキの上に
Happy Birthday Akubiと書かれてあって…。

びっくりしてウルウル…。
31になってもまたケーキを頂けるとは…。
(去年は私の大好きな仲間達からアイスチョコレートケーキを
頂きました♪2年連続です!!!!!)

3人のスタッフが「Happy Birthday!」とにこにこ。
実は私が自分の誕生日に1人で過ごす予定と話してたのを
彼らたちは覚えてくれて…。

たくさん食べて、たくさんビールとワインを飲んで…。
しかもChrisさんとFirthaさんのおごりで。

こんな素晴らしい思い出は日本ではなかなかできません。
うふふw
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by akubi-25 | 2010-04-05 21:30 | Australia&New Zealan  

Fraser Island No.1

4月2日から5日までEaster dayで、4連休!!
せっかくのチャンスだと思って、あるツアー会社にツアー申込しました。

『Fraser Island』!!
その島は世界遺産の島で、砂で出来た島です。前から行きたいと思っていたのに、行けず、一時帰国したので…。

今回、31になる私へのご褒美として、一人旅。知らない人たちと会話するのもいい刺激かなと思ったし、たまにはブリスベンを離れるのもいいかなって。

早速、行きましたね。最近、天気がコロコロ変わりやすいので心配していたのですが、ひどい方ではなかったので、助かり!!
連休のせいかツアー客が40-50人ぐらいでバス2台。スタッフ3人…。すごい大規模だったので、大丈夫?と思ったぐらい。

1日目はBrisbaneからFraser Islandまでドライブ。4時間ぐらい…。1回、休憩があったのですが、スタッフのScottさんがペラペラ…。あのー、私、DEAFであることを伝えたのに!?と思いながら直接、聞きに行きました。彼が「あ、ごめん…。これからランチを取って…。」とメモしてくれました。ついでにスタッフ1人(Keithさん)の紹介をしてくれ、何かあったらうちらにって言ってくれました。
Rainbow Beachの近くからFraser Islandまでのフェリーに乗って…Beachに着いて、すぐに説明が始まる…。

その時、他のスタッフ(Robbieさん)が私のそばにいたので、「HELP ME!!What he is saying now??」と彼に質問すると「Ah, You are deaf woman. I heard about you. I`m okay I will write some information.」と言いながら、要約筆記してくれました。

ビーチで生のカキを探して、それを生でたべちゃおってRobbieさんが…。え?え?え?と思いながら早速、探して、食べましたよ。うまかった…。他のツアー客は私を見て驚いていましたけど…。野生のディエンゴ2匹、見かけました。その動物はAUSの中で生活している場所が限られていることとQLDの中ではFraser Islandにほとんど生息しているそうです。

次は湖でSwimming!!実はFraser Islandのビーチで泳ぐことは禁止されてます。スタッフたちがこれなら安心だなと思う場所以外は泳げません…。2Km歩き、やっと湖に着いて、すいすい…日光浴…のんびりしましたよ。湖で泳ぐって久しぶりです。魚がそばに居るのに…すごいです。

ツアー客の一人が突然、ペラペラ。私は何を言ってるのだろうと考えながら、読み取ったのですが、もしかしたら…と思って「Did you ask me How are you??That`s right?」と筆談したら、彼は驚いてYES,are you deaf?と。

そのあと、宿泊地に着いて、4人シェア部屋で知らない人と一緒に泊まるという説明が。(そのときもRobbieさんが要約筆記。)その時、Robbieさんが運転していたバスのツアー客の中、Frithaさんが私に声をかけてくれて、「一緒でどう?」と。実は私はScottさんが運転していたバスに乗っていたのですが、そのバスのツアー客さん半分以上がカップル、グループ4名というのが多かったので、うーんと思っていたので助かった!彼女はNZから来た人で、ブリスベンで生活して8カ月目と言ってくれました。彼女のボーイフレンドChrisとボーイフレンドの友人Annaと一緒の部屋に。

シャワーを浴びた後、スタッフによるPubを開いてたので、1時間半、2本ビールを飲みながらフランス手話が出来るフランス人(名前だけ)、ニュージーランド人、カナダ人…と集まって、ワイワイと筆談。そのページ数が20-30ページぐらい。皆、同じことを言われました…「You are amazing!!!」と。あとはアジア人が一人、そしてDEAF1人参加するって意外と言われました。スタッフのRobbieさんと筆談で会話してたとき、たまたま話の流れで私がもうすぐ誕生日を迎えることを伝えたら「REALLY!!!!」とびっくりして、Scottさんに伝えたらしく、1本ビールをくれて「Happy Birthday!」と。いいのかーと思い、もらって、呑んじゃいました。

あーすばらしい1日目でしたよw
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by akubi-25 | 2010-04-05 21:09 | Australia&New Zealan